ダイハツ『ロッキー』改良新型、新グリルで表情変化...インドネシアで発表

ダイハツ・ロッキー 改良新型(インドネシア仕様)
ダイハツ・ロッキー 改良新型(インドネシア仕様)全 7 枚

ダイハツは、小型SUV『ロッキー』の改良新型をインドネシアで発表した。

【画像】ダイハツ・ロッキー 改良新型(インドネシア仕様)

「Shift The Vibes」をコンセプトに、若者のライフスタイルに合わせてよりスポーティでスタイリッシュなデザインに刷新された。

外観では新しいハニカムグリルを採用し、アグレッシブでアクティブな印象を演出。ADS仕様では、フロントグリルカバーやフロントバンパーカバー、デイタイムランニングライト(DRL)を新たに装備し、ラギッドスポーティな特徴を強調している。

サイドビューでは新しいボディステッカーでより動的な外観を実現。リア部分にはリアバックドアガーニッシュとリアバンパーカバーを追加し、タフでスタイリッシュな印象を高めている。

内装では、ヘッドライニングを含む全面ブラックインテリアを新採用。エアコンレジスター、ドアインナーハンドル、センターコンソールガーニッシュにはダークガンメタルのアクセントを配し、ブラックグロスステアリングホイールベゼルでプレミアムで現代的な雰囲気を演出している。

ロッキーは2021年に導入されたダイハツ初のDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)プラットフォームを採用したコンパクトSUV。1.0リッター ターボチャージドエンジンと1.2リッターエンジンの2種類、CVTとマニュアルの2つのトランスミッション選択肢を用意し、滑らかで静かなシフトチェンジと優れた燃費性能を実現している。

《森脇稔》

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