トヨタ、WRC日本ラウンドに向けて車両展示などのイベント開催へ…名古屋で10月24日から

ラリージャパン(イメージ)
ラリージャパン(イメージ)全 3 枚

TOYOTA GAZOO Racing(TGR)が、11月6日から9日に愛知県と岐阜県で開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦のフォーラムエイト・ラリージャパン2025に向けて、名古屋市を中心に複数のイベントを実施する。

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10月24日から26日にはJRゲートタワー1階イベントスペースにて、「フォーラムエイト・ラリージャパン2025開幕直前展」を開催し、競技用車両の『GRヤリスRally1』レプリカや市販車の『GRヤリス』と『GRカローラ』を展示。また、過去大会のトロフィーのフォトスポットやチケット販売ブースを設置し、チケット購入者はドライバー勝田貴元のサイン入りキャップなどが当たる抽選会に参加できる。

さらに11月2日から9日にかけて久屋大通公園で行われる「フォーラムエイト・ラリージャパン応援フェス」ではTGRドライバーによるトークショーやサイン会、ラリーカー展示、パブリックビューイングなどを開催する予定だ。

加えて、TGRはアーティストNAIJEL GRAPHとのコラボアパレルやTGR-WRTの応援グッズを三井アウトレットパーク岡崎のTOYOTA GAZOO Racing Storeで先行販売する。これらグッズは開催期間中も競技会場などで販売される。

トヨタは安全で高品質なモノづくりを基本としてモビリティ社会の実現に努めており、引き続きラリーを通じてファンや地域住民との交流を深めていく。

《森脇稔》

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