どうやって駅構内に運んだ?『クロスビー』改良新型のJR浜松駅搬入の裏側をスズキが公開

スズキ・クロスビー改良新型を新幹線 浜松駅コンコースに搬入する様子
スズキ・クロスビー改良新型を新幹線 浜松駅コンコースに搬入する様子全 7 枚

スズキは、10月3日よりJR浜松駅の新幹線改札内コンコースにて小型乗用車の『クロスビー』改良新型の展示を開始した。

【画像】スズキ・クロスビー 改良新型

これに合わせて、車両を駅内へ搬入する様子を収めた動画を10月21日、スズキの公式YouTubeチャンネルで公開している。

動画では通常は公開されない駅の改札内に車両を運び込む様子や、特設のスロープを用いて展示場所まで車両を移動させる工程が詳細に紹介されている。搬入作業の裏側を映したこの動画により来場者は展示準備の貴重なシーンを自宅で楽しむことができる。

さらに、クロスビー専用サイトでは「#MY XBEE LIFE」のスペシャルコンテンツのほか、「チーフエンジニアインタビュー」や「つかう人×つくる人クロストーク」などの動画も公開している。これらは車両の魅力や開発の背景をより深く伝える内容となっている。

スズキはこうした動画やコンテンツを通じて新型クロスビーの認知度向上とファンとの交流を図っていく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る