MOTA、車買取のエスクローサービス名称を「あんしん決済」に変更

MOTAのロゴ
MOTAのロゴ全 1 枚

自動車関連のDX事業を展開するMOTAは10月21日より、同社の車買取サービス「MOTA車買取」にて提供しているエスクローサービス「MOTA決済」の名称を「あんしん決済」に変更すると発表した。

この変更により、サービス名称は変わるものの、現在利用中のサービス内容や料金については一切変更がない。

「あんしん決済」は、売り手と買い手の双方により安心かつ安全な取引を提供する意図を端的に表現したもの。今後もMOTAはサービスの品質向上とサポート強化に努めていくという。

なお、MOTAは東京都港区北青山に本社を置き、1999年に設立。事業は自動車と不動産のデジタルトランスフォーメーション(DX)を主軸としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る