速度の確認ができなくなるおそれ…リコール記事ランキング 10月

改善箇所
改善箇所全 9 枚

10月1~22日に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はステランティスが輸入した9車種1849台、車内情報システムの制御プログラムに不具合があったというもの。



ステランティスジャパンは2025年10月2日、プジョー、シトロエン、DSブランドの乗用車9車種計1849台について、リコールを国土交通省に届け出た。速度の確認ができなくなるおそれがある。






テスラジャパンは10月8日、電気自動車テスラ『モデルY』のパワーウィンドウ制御プログラムに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。






ビー・エム・ダブリューは10月16日、BMW『X3』の充電装置(スタータージェネレーター)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。






日野自動車は2025年9月30日、大型トラック、日野『プロフィア』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。






五羊-本田摩托(広州)有限公司は10月9日、ビジネス用電動スクーター、ホンダ『ベンリィe: I』について、電気配線の不具合から最悪の場合、走行不能になるおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。


《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  5. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る