オートサロンで注目「クロス系ルーミー」カスタムパーツが商品化、全国トヨタ販売店で発売

『model LM ルーミー』オーバーランドカスタムパーツ
『model LM ルーミー』オーバーランドカスタムパーツ全 11 枚

サンショウが展開するクルマのカスタマイズブランド「model LM(モデルエルエム)」から、トヨタ『ルーミー』向けカスタマイズパーツ8品目が全国のトヨタ販売店で販売開始された。

【画像】「model LM ルーミー」をベースとしたカスタマイズパーツ

今回発売されたのは、東京オートサロン2025にコンセプトカーとして出展された『model LM ルーミー』をベースに商品化したもの。出展時から多くのメディアで注目を集め、一般ユーザーからも発売を期待する声を多数受けて開発を進めてきた。

『model LM ルーミー』オーバーランドカスタムパーツ『model LM ルーミー』オーバーランドカスタムパーツ

『model LM ルーミー』は、同クラスの車種にクロス系スタイルのクルマが少ないところに着目し、新たな購入ユーザー層の発掘を目的として開発された。デザインコンセプトは「オーバーランドカスタム」で、30代から50代男性をメインターゲットとしている。

ブラックパーツとボディとのコントラストにより、ノーマルのルーミーの外観を一変させる。フロントフェイスは4連スロットでマッシブにフェイスリフト、重厚なボトムセンター部はスキッドガードデザインを採用した。加えて、クロスオーバーイメージを強調するサイドビュー、アーバンデザインにまとめたリヤビューにより、ルーミーが新しく生まれ変わる。

リヤコンビガーニッシュリヤコンビガーニッシュ

カスタマイズパーツは8品目で構成される。フロントフードガーニッシュ(4万480円)、フロントルーバーガーニッシュ(3万690円)、フロントバンパープロテクター(6万1930円)、サイドガーニッシュ(4万4330円)、フェンダーアーチモール(4万4110円)、リヤコンビガーニッシュ(2万2880円)、リヤバンパーガーニッシュ(3万250円)、model LMバッジ(3300円)となっている。フル装備での合計価格は27万7970円(いずれも税込み・取付工賃含まず)。

適合車種はトヨタ・ルーミー現行モデルのカスタムG-TとカスタムGで、全て塗装(砂シボ)仕上げ、両面テープ・ビス固定による取付となる。

フロントバンパープロテクターフロントバンパープロテクター

なお同社では、東京オートサロン2026には、model LMの「新コンセプトモデル」を出展する予定としている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る