ホンダ『CB1000F』早くも受注が1600台超に、年間生産計画5000台…CBオーナーイベント復活も計画

ホンダ CB1000F
ホンダ CB1000F全 20 枚

ホンダが10月10日に発表した新型ロードスポーツ『CB1000F』の受注が、発売を前に1600台超(21日時点)に達していることがわかった。年間販売計画は5000台、受注は現在も続々と増えているといい、気になるファンはディーラーに急いだ方が良さそうだ。

【画像】20枚、ホンダ CB1000F。ジャパンモビリティショー2025も

CB1000Fは、ホンダを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルとして開発。スーパースポーツモデルのエンジンをベースに、市街地での扱いやすいトルクフルな特性と高速巡行時の落ち着いたライディングフィールを両立。999ccの直列4気筒エンジンを搭載しながら、214kg(SEは217kg)と軽量なボディを活かした、パワフルで軽快な走りが魅力だ。

ホンダ CB1000Fホンダ CB1000F

往年の『CB750F』(1979年)の伸びやかなラインと一体的なデザインをモチーフとし、カラーリングにも1980年代に北米のレースシーンで活躍したCB750Fのカラーリングと初代CB750Fのストライプを取り入れつつ現代的にアップデートしたネオレトロな出立ちが、多くのファンを惹きつけているようだ。

受注状況は約1600台のうち、73%が「CB1000F」で、27%が上位モデルの「CB1000F SE」。カラーリングの比率は、CB1000Fのウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)が37%、ウルフシルバーメタリック(グレーストライプ)が11%、グラファイトブラックが25%、CB1000F SEのウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)が27%(※SEはブルーストライプのみ)となっており、やはりブルーストライプが一番人気となっているようだ。

ホンダ CB1000Fホンダ CB1000F

CB1000Fが139万7000円(消費税込み)で11月14日の発売、CB1000F SEが159万5000円(同)で2026年1月16日発売となる。これらは30日より一般公開が始まる「ジャパンモビリティショー2025」でも展示される予定だが、購入を検討しているファンはこれを待たずディーラーに急いだ方が良いかもしれない。

また、メディア向けに開催された試乗会の中で、「CBオーナーズミーティング」を復活開催予定であることも明らかになった。2026年4月に「CBオーナーズミーティングmini」として、さまざまな場所でCBオーナー同士の交流ができる場所を提供する予定だという。開催地、開催回数については検討中とのこと。そしてCB1000F発売1周年となる2026年10月に「CBオーナーズミーティング」を盛大に復活させる計画だという。すでに購入を決めたオーナーも、購入を検討している人も、そして歴代CBオーナーの方々も要チェックだ。

ホンダ CB1000F 純正アクセサリー装着車ホンダ CB1000F 純正アクセサリー装着車

《レスポンス編集部》

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