ランドクルーザーファン集結、トヨタが11月3日に特別イベント開催…ジャパンモビリティショー2025

LAND CRUISER & COFFEE #3 Japan Mobility Show
LAND CRUISER & COFFEE #3 Japan Mobility Show全 6 枚

トヨタ自動車は11月3日、『ランドクルーザー』のファン向けイベント「LAND CRUISER & COFFEE #3 Japan Mobility Show」を東京ビッグサイト東棟屋外臨時駐車場で開催する。

【画像】LAND CRUISER & COFFEE #3 Japan Mobility Show

同イベントは、トヨタ公式のランドクルーザーファンコミュニティ「ランクルBASEコミュニティ」が主催するもので、ランクル仲間との出会いや交流、様々な楽しみ方を知ることを目的としている。今回は応募したランクルオーナーだけでなく、ジャパンモビリティショー2025来場者も入場可能となっており、誰でもランクルの魅力を発見・体感できるイベントとなっている。

会場では、アメリカのヴィンテージトラベルトレーラー「エアストリーム」をリノベーションした移動販売車を『ランドクルーザー70』で牽引したカフェを運営。エスプレッソベースのラテ系メニューやハンドドリップコーヒーを提供し、こだわりのコーヒーと共にランクルを語り合える空間を演出する。

特別プログラムとして、50名を超えるランクルオーナーの愛車との想い出写真とメッセージをAR展示する「ランクルライフ体感展示」を実施。オーナー毎の多種多様なランクルとの付き合い方・楽しみ方を体感できる。

また、ランドクルーザーCE(チーフエンジニア)内山征也氏やランクルBASEアンバサダー小鑑貞嘉氏などを招いた特別なトークセッションを計5回開催。世界中から愛されるランクルシリーズの開発に込めた想いや特徴、これからの展望について語る「開発陣トークセッション」や、ランクルオーナーのリアルなランクルライフをオーナー×開発陣でトークする「ファン巻き込み型トークセッション」などを実施する。

車両展示エリアでは、1951年に誕生した初代ランドクルーザーBJの車両展示や、ランドクルーザー史上一番のロングセラーモデル70を支える「ベアシャシー」「エンジン」等のパーツ展示を行う。ランクルの車両パーツを目の前にしながらランクル開発陣と交流できる貴重な機会となる。

さらに、ランクルを愛するサードパーティメーカーの「flexdream」「TOYO TIRES」「4x4 Engineering」の三社がブース出展し、最新のカスタムを施したランクルデモカーを展示。専門スタッフと気軽に会話でき、愛車のカスタマイズ相談等も可能だ。

会場では、ランドクルーザーの「どこへでも行き、生きて帰って来られる」というアイデンティティや世界観をプロダクトに落とし込んだ公式ライフスタイルアイテムコレクション「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」の販売も実施する。

イベントは10時から17時まで開催され、ランクルファンはもちろん、ランクルをまだあまり知らない方でも楽しめる特別なプログラムが多数用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. ベントレー、新たなグラデーションペイント発表…車体の片側から反対側へ色が変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る