MINIと「ポール・スミス」、遊び心あふれるコラボ第3弾モデル世界初公開…ジャパンモビリティショー2025

MINI Cooper SE Paul Smith Edition
MINI Cooper SE Paul Smith Edition全 16 枚

MINIは10月29日、ポール・スミスとの新たなコラボレーションモデル、MINI『Paul Smith Edition』をジャパンモビリティショー2025で世界初公開した。

【画像16点】MINI Paul Smith Edition、ジャパンモビリティショー2025も

今回のコラボレーションは、2021年の「MINI STRIP」、翌年の「MINI Recharged by Paul Smith」に続くもの。デザイナーのポール・スミス氏が、その世界的に有名なデザインを「MINI Cooper」、「MINI Cooper 5-Door」、「MINI Cooper Convertible」に取り入れた。外観や細部にポール・スミスの特徴的なスタイルを施し、遊び心とポジティブな自立心を表現した一台となっている。

電気自動車である「MINI Cooper SE Paul Smith Edition」のメーカー希望小売価格は598万円(消費税込み)で、発表と同時に日本全国のMINI正規ディーラーで注文受付を開始した。

外装では、ボディカラーに限定色2色を含む3色を設定。1959年のMini Austin Sevenを現代的に解釈した「ステイトメント・グレー」と、Classic Miniのベージュをオマージュした「インスパイアード・ホワイト」、そして既存色の「ミッドナイト・ブラック2」から選択できる。

ドアミラーやラジエーターグリルには、ポール・スミス氏の故郷にちなんだ特別色「ノッティンガム・グリーン」がアクセントとして用いられる。また、ルーフ後部にはポール・スミスのアイコンである「シグニチャー・ストライプ」が施され、18インチの専用アルミホイールやブラック・ブルーのMINIエンブレムなどが特別感を演出する。

内装は、ブラックを基調としたニット素材に、ダッシュボードのストライプ柄ファブリックがアクセントとなっている。ステアリングホイールのストラップにはシグニチャー・ストライプをモチーフにした飾り縫いが施されるなど、随所に英国的なエレガンスが反映されている。

さらに、センターディスプレイではポール・スミス仕様の背景を選択できるほか、ドアを開けると地面に手書き風の「hello」という文字が投影されるなど、遊び心あふれる演出も盛り込まれている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る