脳体力トレーナー活用の安全講習スタートプログラム、社内安全教育メニューに…国交省が認定

タブレットやスマホで今日の調子を確認
タブレットやスマホで今日の調子を確認全 2 枚

トータルブレインケアは、脳体力トレーナー「CogEvo(コグエボ)」を活用した安全運転教育プログラム「MieruCAR(ミエルカー)安全講習スタートプログラム」が、国土交通省の令和7年度「社内安全教育認定メニュー」に選定されたと発表した。

【画像全2枚】

本プログラムは、ドライバーの認知機能特性や脳のコンディションを、簡単なゲーム形式で測定・可視化する「脳体力トレーナーCogEvo」を活用している。個別フィードバックを通じて自己理解と行動変容を促すことで、安全意識の向上を図る仕組みだ。

また、交通心理士によるWeb講習や運行管理者へのアドバイスを組み合わせることで、企業全体の安全運転教育を体系的に支援し、事故防止・人材定着・安全文化の醸成に貢献する。本プログラムの認定申請は、八尾自動車教習所が行った。

今回の選定は、科学的エビデンスに基づく新しいアプローチとして、認知機能の「見える化」を取り入れた安全教育の有効性が評価されたものだ。

今後は、運輸・物流業界のみならず、建設、製造、自治体など、幅広い領域への展開を通じて「人にやさしい安全文化」の構築を目指す、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る