シトロエンの超小型EV『アミ』、初のマットブラック仕様「ダークサイド」登場…約157万円から

シトロエン・アミ・ダークサイド
シトロエン・アミ・ダークサイド全 5 枚

シトロエンは、電動マイクロモビリティ『アミ』の特別仕様車「アミ ダークサイド」を欧州で発表した。

【画像】シトロエン・アミ・ダークサイド

アミ ダークサイドは、これまで明るく親しみやすいデザインで知られてきたアミが初めて採用するオールブラック仕様となる。ボディカラーには新開発の「ブラックナイト」と呼ばれる深いマットブラックを採用し、白いグラフィック要素(ステッカーやホイールトリム)でアクセントを加えている。

内装では、ダッシュボードの収納ボックスやフロアマットのステッチにグレーを採用し、落ち着いた印象を演出している。リアスポイラーも装備され、よりダイナミックな外観を実現した。

2020年の発売以来、アミは14歳から運転可能(国により異なる)な電動マイクロモビリティとして注目を集めてきた。最高速度45km/h、航続距離75kmの性能を持ち、これまでに約8万5000台が販売されている。

アミ ダークサイドの価格は8890ユーロ(約157万円)からで、注文受付を開始した。納車は2026年1月から開始予定だ。

販売地域はフランスをはじめ、ドイツ、ベルギー、オーストリア、オランダ、スペイン、ポルトガル、イタリアなどヨーロッパ各国となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る