センターに極太マフラー装着!『レンジローバー・スポーツSV』が現行初のアップグレードへ

レンジローバー・スポーツSV 改良新型のプロトタイプ
レンジローバー・スポーツSV 改良新型のプロトタイプ全 15 枚

レンジローバーの最もスポーティなクロスオーバー『レンジローバー・スポーツSV』が、世代初となる大幅改良を受けることがわかるとともに、そのプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。

【スクープ画像】レンジローバー・スポーツSV 改良新型のプロトタイプ

第3世代で現行のレンジローバー・スポーツは2022年に発売されたばかりで、いまだに新しい印象だが、早くもフェイスリフトに着手しているようだ。

プロトタイプは、巧妙なカモフラージュが施されているにもかかわらず、いくつかのデザインの特徴がわかる。フロント周りでは、下部エアインテークの外縁部分に水平フィンが装備されている。バンパー上部と下部のグリルのメッシュが粗くなっているのも新しい点で、メインフロントグリルの横棒のパターンも現行から変更される可能性がある。

サイドビューには変化はないように見えるが、リアバンパーは大幅に変更されているようだ。これまでなかったリアディフューザーが組み込まれ、全体的にアグレッシブなデザインだ。さらに、従来の左右4本出しパイプが、センターマウントされた巨大なエキゾーストパイプに変更されている。テールライト、リアウィンドウ、ルーフスポイラーは変更されていないようだ。

レンジローバー・スポーツSV 改良新型のプロトタイプレンジローバー・スポーツSV 改良新型のプロトタイプ

市販の時点では、ホイールやライトユニットなど、追加の変更が加えられる可能性がある。インテリアにも変更が加えられるかどうかは不明だが、刷新されることが濃厚だ。

現行レンジローバー・スポーツSVは、最高出力635ps、最大750Nmを発揮する4.4リットルV8ツインターボエンジンを搭載し、8速オートマチックトランスミッションと標準の四輪駆動システムが組み合わされている。この構成により、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は290km/hに達する。

スペックの向上があるかは不明だが、若干のパワーアップ、燃費向上が期待される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る