三輪EV『coffret』、ヤマダデンキ横浜本店で販売開始…試乗も可能

三輪EV『coffret』
三輪EV『coffret』全 2 枚

ビークルファンは11月13日、三輪EV『coffret』の販売をヤマダデンキ横浜本店で開始したと発表した。店頭での車両展示と試乗も行う。

【画像】三輪EV『coffret』

coffretは100%電気で動く三輪EVモビリティで、家庭用100Vのコンセントで充電ができる。1回の充電(約100円弱)で約70km走行でき、お財布にも優しい乗り物だ。

また、普通自動車免許で運転が可能で、車検や車庫証明も不要なのでランニングコストも抑えられる。

さらに搭載のバッテリーからインバーター(別途オプション)をつなぐことで、災害時やアウトドアで家庭用電源としても使用できる。普段家庭内で使っているホットプレートや扇風機等が使用でき、スマホの充電も一度に約200台の充電が可能だ。

普段のモビリティとしての使用以外にも活用の幅が大きく広がるバッテリーを搭載しているのも特徴だ。

ビークルファンとしてはヤマダデンキでは前橋吉岡店につづき、2店舗目の展示&試乗販売になる。

カラーバリエーションは5種類(ピンクメタリック&ペールピンク、カーキ&ペールカーキ、グリーンメタリック&グリーン、グレー&ペールグレー、スカイブルーメタリック&ペールスカイブルー)を用意している。

坂道が多く、道の狭い場所が多い横浜市内において、移動手段としての需要を見込んでいる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  2. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  3. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
  4. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る