鈴鹿8耐のレジェンドが参加、スペシャルトーク&ライブ決定…Japan Mobility Show Kansai 2025

鈴鹿8時間耐久 オートバイレースのレジェンド、千石清一氏
鈴鹿8時間耐久 オートバイレースのレジェンド、千石清一氏全 3 枚

12月に開催される「Japan Mobility Show Kansai 2025/第13回大阪モーターショー」において、鈴鹿8耐のレジェンド千石清一氏と元レーサーの大塚茂春氏、シンガーソングライター高原兄氏によるスペシャルトーク&ライブの開催が決定した。

【画像全3枚】

千石清一氏と大塚茂春氏が所属した「チーム・シンスケ(TEAM SHINSUKE)」は、島田紳助氏が中心となり、ベテランレーシングライダー千石清一氏を鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)で走らせるために1985年に結成されたオートバイのレーシングチームだ。

大塚茂春氏は、そのチーム・シンスケで1986年、1988年、1989年、1990年、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦した。当時の鈴鹿8時間耐久オートバイレースの裏話やエピソードを、1989年から1998年までテレビ大阪でロードレース世界選手権(WGP)を実況した伝説の絶叫アナウンサー千年屋俊幸氏が聞き出す。

イベントは12月7日(日)昼12時からインテックス大阪メインステージで開催される。第1部(12時~12時40分)では鈴鹿8耐トークショー、第2部(12時40分~13時)では高原兄氏のオンステージ(ミニライブ)が予定されている。

大塚茂春氏は1975年に18歳でレースを始め、20歳で国際A級を取得。1979年にモリワキから鈴鹿8時間耐久に初参戦し、1986年からチーム紳助にて鈴鹿8耐に参戦(総合6位まで行くもののマフラートラブル)。1992年にはFIM世界選手権マレーシアGP 6時間耐久に出場し、総合5位を記録した。

Japan Mobility Show Kansai 2025/第13回大阪モーターショーは、2025年12月5日(金)から7日(日)まで3日間、インテックス大阪で開催される。国産車、輸入車、二輪車まで様々な車両が出品される西日本最大級のモーターイベントとなっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る