ジープ『コンパス』に赤アクセントの「トレイル エディション」、100台限定で11月29日発売…479万円

ジープ・コンパスの「トレイル エディション」
ジープ・コンパスの「トレイル エディション」全 10 枚

ステランティスジャパンは、11月29日にジープのコンパクトSUV『コンパス』の限定車「トレイル エディション」を全国のジープ正規ディーラーで100台限定発売すると発表した。価格は479万円だ。

【画像】ジープ・コンパスの「トレイル エディション」

ベースとなるコンパスの「ロンジチュード」グレードは、アウトドアシーンのみならず都市部にも自然に溶け込む洗練されたデザインと充実した機能を備えたコンパクトSUV。流麗なボディに立体的な仕上げで存在感を放つジープ伝統の7スロットグリルと大胆なホイールアーチが組み合わされ、スタイリッシュでありながら力強く、街中でもひときわ目を引く存在となっている。

今回登場する限定車の最大の特長は、ブラック&グレーを基調としたボディに鮮やかなレッドのアクセントを配したスタイリング。特にフロントフェイシア下部(フロントバンパー下部)に施されたレッドアクセントが、目を引く。

従来のクロームアクセント部位に「ニュートラルグレー」と「グロスブラック」を採用し、ベースモデルより1インチ大きい18インチグロスブラックホイールを装備。リアにはカモフラージュ柄にレッドの「TRAIL」文字が際立つ専用エンブレムを装着している。

インテリアにもこだわりを込めた。レッドステッチを施したシートに加え、インストルメントパネルにもレッドとブラックの配色を取り入れ、外装と調和するデザインに仕上げた。エレガントなデザインとコントラストの効いた配色で、限定車ならではの特別な一台となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  5. ニデックの会計不正は「構造的」原因、EVモーター業界への影響は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る