「一生に一度あるかないか」「見たすぎる」希少なスーパーカー、クラシックカーが数百台!「房走祭2025」に注目集まる

プレミアムな自動車文化の祭典「房走祭2025」
プレミアムな自動車文化の祭典「房走祭2025」全 3 枚

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」において、12月6日と7日に「房走祭2025」を開催する。希少なクラシックカーやスーパーカーが集まる豪華な自動車文化の祭典に、SNS上では「こんな車が見れるの一生に一度あるかないか」「まるでスーパーGT」など、期待の声が上がっている

【画像】「房走祭2025」の舞台となるTHE MAGARIGAWA CLUB

房走祭2025は、千葉県南房総市にあるTHE MAGARIGAWA CLUBの全長3.5kmのドライビングコースを舞台に、数百台の希少なクルマが集まる。来場者は迫力あるヒルクライム走行を間近で体感でき、高品質な飲食や音楽ライブ、ワークショップなど多彩なプログラムを楽しめる。

THE MAGARIGAWA CLUBは、伝統と現代が融合したクラブハウスやレストラン、温泉、インフィニティプールなどアジアンラグジュアリーな施設を備え、訪れる人に非日常的な時間を提供する。

「房走祭」は動的な走行体験と感性を揺さぶる美、音楽、美食を融合したラグジュアリーイベントとして位置付けられている。オーナードライバーや一般向けのチケット詳細は公式サイトで案内される。

CCCとMagarigawaは、房走祭が新しいライフスタイルの提案や感動的な体験として来場者の記憶に残るイベントになるよう努めていくとしている。

これに対しX(旧Twitter)上では、「ロスマンズポルシェが見れるのは一生に一度あるかないか」「SF90、DAYTONA SP3はどストライク」「見た過ぎる」など、めったに見れないスーパーカーなどが一度に集まる祭典に期待の声が上がっている。また、「チケット予約しました」「ほぼスーパーGTじゃん」「凄いいきたい!!」など、参加希望の声も多く見られた。

開催日時は両日とも午前9時から午後5時まで。会場は千葉県南房総市富浦町のTHE MAGARIGAWA CLUBだ。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る