BYDジャパン、電気バス403台をリコール…消火器の充填量不足のおそれ

BYD K8
BYD K8全 5 枚

BYDジャパンは11月25日、BYDの電気バス9車種403台について、車載消火器の不具合によるリコールを国土交通省に届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは、「K9D」、「C9R」、「K9RA」、「K7RA」、「K6RA」、「J6 1.0」、「J6 2.0」、「K8 1.0」、「K8 2.0」の9車種で、輸入期間は2015年2月23日から2024年11月21日まで。

不具合の内容は、車載消火器において搭載指示が不適切なため、保安基準に定められた充填量を満たない消火器が搭載されている可能性があるというもの。自動車技術総合機構からの指摘により発覚した。

改善措置として、全車両の車載消火器を確認し、充填量が不足している場合は保安基準に定められた充填量を満たす消火器に交換する。不具合の報告は1件、事故は発生していない。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. ベスパ『GTSシリーズ』『GTV 300』2026年モデル、新グラフィック採用で8月22日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る