ジープの小型SUV『レネゲード』、“緑”の限定車「ノース スター エディション」を150台発売へ…547万円

ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」
ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」全 10 枚

ステランティスジャパンは、ジープの小型SUV『レネゲード』の限定車「ノース スター エディション」を12月13日より全国のジープ正規ディーラーで150台限定発売する。価格は547万円だ。

【画像】ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」

ベースとなる「レネゲード ALTITUDE e-Hybrid」は、2025年7月に発売したジープ初のマイルドハイブリッドモデル。1.5Lターボエンジンに48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用し、燃費性能と力強い加速を両立している。

コンパクトなボディサイズで都市部での駐車や狭い路地でもスムーズに取り回せる一方、ジープならではの強靭なボディ構造と、車体の底面と地面の間隔を大きく確保できる設計により、オフロード性能も健在だ。

ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」

今回登場する限定車の最大の特長は、ジープで初めて採用した革新的な高強度ファブリックの専用シート。標準的なファブリックシートと比べて約3倍の耐久性を実現し、日常からアウトドアまで幅広いシーンで安心感を実現する。

エクステリアには新色「テクノグリーン」を採用。深みのあるグリーンがブラックルーフ、ブラックホイールと組み合わさって、上質で洗練された雰囲気をより一層際立たせている。左右のフロントフェンダーには専用バッジを装着し、ボンネットには「North Star」グラフィック入りのブラックデカールを施して、限定車ならではの存在感を強調した。

インテリアでは、エアコンベゼルやシートのステッチなどにグリーンのアクセントを取り入れ、統一感のあるデザインに仕上げた。さらに、デュアルペインパノラミックサンルーフを標準装備し、どのシートからも広い空を望める開放感をもたらす、としている。

ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」ジープ・レネゲードの「ノース スター エディション」

《森脇稔》

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