ヤマハ発動機は11月28日より、キッズスターが提供する子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド(みつけてだいぼうけん!』に新ゲーム「のってみつけてだいぼうけん!」を出店した。
【画像】ヤマハ発動機の新ゲーム「のって みつけて だいぼうけん!」
同社は世界中の人々の感動創造を目指し、バイクやボート、電動アシスト自転車、電動車いすなど幅広い製品を開発してきた。今回の出店は移動の楽しさや新しい発見を子どもたちに体感してもらう狙いがある。
新ゲームはヤマハ発動機の主要製品であるバイク(陸)とボート(海)の操縦をテーマにした直感的なランゲーム。プレイヤーはバイクかボートを選び冒険に出発する。スマホやタブレットのジャイロ機能を利用し左右に端末を傾けて乗り物を操作する。
子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』にヤマハ発動機の新ゲーム「のって みつけて だいぼうけん!」登場
ゲーム内では春夏秋冬の4つのステージから選べ、桜やどんぐりなど約80種類の季節に合わせたアイテムを収集できる。発見したアイテムは「であいずかん」に記録され図鑑を充実させる楽しみもある。
リアルな乗り物デザインにもこだわり、バイク搭乗キャラクターはフルフェイス型ヘルメットを、ボート搭乗キャラクターはライフジャケットを着用している。実社会の安全意識をゲームを通じて育む配慮がなされている。
ヤマハ発動機ブランドマーケティング部の加藤雄大氏は、「バイクやボートは練習が必要だが乗りこなせた時の達成感や新しい景色との出会いがある。ごっこランドで免許なしに気軽に疑似体験しワクワクを多くの子どもたちに体験してほしい」とコメントした。
本ゲームのプレイ動画は『ごっこランド』YouTubeチャンネルで公開中だ。




