カワサキモータースジャパンが、アライとのコラボレーションモデル「カワサキ×Arai RAPIDE NEO Z900RS SEモデル」を新発売。12月1日から全国94店舗のカワサキプラザで店頭予約販売を開始する
このヘルメットは、アライが販売中の世界初のシールドシステム「VAS-VCシステム」を搭載した「ラパイドNEO」をベースとしている。カワサキの新型『Z900RS』の発表を記念し、火の玉グラフィックをイメージしたカワサキプラザオリジナルデザインを採用した。
カラーは、「ジャパンモビリティショー2025」で発表された2026年モデルの『Z900RS SE』のカラーを基に調色したオレンジを採用。デザインはカワサキモータースのデザイナーが書き下ろした限定デザインとなっている。
カワサキ×Arai RAPIDE NEO Z900RS SEモデル
規格はスネル・JISに対応し、サイズはS(55から56cm)、M(57から58cm)、L(59から60cm)、LL(61から62cm)の4サイズを用意。メーカー希望小売価格は7万4800円(税込)となっている。
予約期間は第一弾が2025年12月1日から12月14日まで、納期は2026年5月頃を予定。第二弾は2025年12月15日から2026年1月18日まで、納期は2026年夏以降となる。
なお、各店にサンプル展示はなく、準備数に達した場合は販売を終了する。また予約後のキャンセル、商品納品後の返品は不可となっている。
カワサキ Z900RS SE



