ヒョンデの小型SUV『VENUE』に新型、インドで世界デビュー…約135万円から

ヒョンデ VENUE 新型
ヒョンデ VENUE 新型全 8 枚

ヒョンデは、小型SUV『VENUE』の新型とスポーティ仕様の『VENUE N Line』をインドで世界初公開した。

【画像】ヒョンデ VENUE 新型

コンパクトSUVセグメントを再定義する新型モデルで、価格は78万9900ルピー(約135万円、インド国内販売店渡し)からとなる。

新型VENUEは「Tech up. Go beyond」のコンセプトのもと、先進技術と力強いデザインを融合。ボディサイズは全長3995mm、全幅1800mm、全高1665mm、ホイールベース2520mmで、従来モデルより48mm高く、30mm幅広くなった。

エクステリアは、4灯式LEDヘッドランプ、ツインホーンLEDデイタイムランニングライト、ホライゾンLEDポジショニングランプなどを採用。リアにはホライゾンLEDテールランプを装備し、ダークグロムラジエーターグリルやブリッジタイプのルーフレールが特徴的だ。

インテリアは、デュアル31.24cm(12.3インチ)カーブドパノラミックディスプレイを採用。ホイールベースは従来モデルより20mm長い2520mmとなり、前後席ともに広々とした空間を実現した。リアウィンドウサンシェード、ツートンレザーシート、コーヒーテーブル型センターコンソール、アンビエントライティングなどを装備する。

最大の特徴は、NVIDIAと連携して開発された先進のccNC(コネクテッドカー・ナビゲーション・コックピット)システムだ。31.24cmのccNCナビゲーションシステムを搭載し、ボーズプレミアムサウンド8スピーカーシステム、前席ベンチレーテッドシート、サラウンドビューモニター、ワイヤレスAndroid Auto/Apple CarPlay、音声操作対応電動サンルーフなどを装備。最大20のコントローラーがOTA(オーバー・ジ・エア)アップデートに対応し、70種類のヒュンダイブルーリンクコネクテッドカー機能を利用できる。

パワートレインは3種類を用意。1.2L MPiガソリンエンジンは5速マニュアルトランスミッション、1.0Lターボ GDiガソリンエンジンは6速マニュアルまたは7速DCTと組み合わせる。1.5L CRDiディーゼルエンジンは、新たに6速オートマチックトランスミッションを追加し、6速マニュアルとの選択が可能となった。

スポーティモデルのVENUE N Lineは、1.0LターボGDiガソリンエンジンを搭載。6速マニュアルまたは7速DCTを選択でき、トラクションコントロールモードとドライブモードセレクトを装備する。ツインチップエキゾーストやパドルシフトにより、スポーティな走りを楽しめる仕様となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る