メルセデスAMG『GT 53』、黒で決めた「ファイナルエディション」は30台限定…2550万円

メルセデスAMG『GT 53 4MATIC+ (ISG)』の「ファイナルエディション」
メルセデスAMG『GT 53 4MATIC+ (ISG)』の「ファイナルエディション」全 7 枚

メルセデスベンツ日本が、メルセデスAMG『GT 53 4MATIC+ (ISG)』の「ファイナルエディション」を30台限定で発売する。価格は2550万円だ。

【画像】メルセデスAMG『GT 53 4MATIC+ (ISG)』の「ファイナルエディション」

通常モデルで有償オプションの「AMGイエローブレーキ・キャリパー」、「MANUFAKTURグラファイトグレーマグノ(マット)」に加えて、上位モデルでしか設定できない有償オプション「AMGカーボンエクステリアパッケージ」、「AMGナイトパッケージ」、「21インチAMGアルミホイール<鍛造>」を標準装備している。

ダークカラーの外装色「MANUFAKTURグラファイトグレーマグノ(マット)」とブラックカラーの「21インチAMGアルミホイール<鍛造>」に加え、「AMGナイトパッケージ」により、フロントグリルとリアエンブレムがブラッククローム化。全体がダークカラーに統一され、力強さとGTならではの圧倒的な存在感を同時に表現している。

さらに、AMGカーボンエクステリアパッケージにより、フロントスプリッター、サイドスカート、リアディフューザーがカーボン素材に変更され、パフォーマンスを予感させるエクステリアを形成している。

本モデル限定装備の「AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)」、「ファイナルエディション」のバッジがあしらわれたセンターコンソールや、通常モデルでは有償オプションの「AMGパフォーマンスシート」、「フルレザー仕様(ナッパレザー)(ブラック/チタニウムグレーパール)」「ルーフライナー:MICROCUT」に加えて、上位モデルでしか設定できない「AMGカーボンインテリアトリム」を標準装備している。

ダークカラーとカーボンで統一されエクステリアにマッチしたインテリアは、レーシーな雰囲気をさらに高め、ドライバーの感性を刺激する。

パワートレインは、通常モデルのメルセデスAMG『GT 53 4MATIC+ (ISG)』と同じく、3.0リッター直列6気筒エンジン「M256」にISGを搭載。エンジンは最高出力435PS(320kW)、最大トルク520Nmを発揮し、ISGは最高出力16kW、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能も兼ねている。

そのほか、通常モデルでは有償オプションの「リア・アクスルステアリング」、「電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフ」、「AMGダイナミックプラスパッケージ」、「AMGパフォーマンスエグゾーストシステム」、「マルチコントロールシートバック(運転席・助手席)」、「ブランドロゴプロジェクターライト」を標準装備した。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る