神奈川県タクシー協会は、JR鶴見駅東口タクシー乗り場の利用状況を12月12日から公式YouTubeで配信する。
同協会では、移動の足不足を解消し、利用者利便の向上を図ることを目的に、JR鶴見駅東口タクシー乗り場においてリアルタイムでモニタリングするシステムを4月から運用している。
従来は、鶴見駅東口に入構するタクシー会社の配車室と乗務員に限定して乗り場の映像を配信し、車両の供給確保を行なっていた。
この度、タクシー利用の繁忙期である12月12日から2025年1月9日までに限定して、神奈川県タクシー協会の公式YouTubeで、一般の利用者に公開する。
これにより、タクシー乗り場に到着する以前に、タクシーの待機台数を確認することができ、移動手段の選択をできるようになる。天災時など、帰宅困難者の発生時にも効果が見込める。




