『クラウンスポーツ』の走りを自分好みに、タナベのフラッグシップ車高調「サステックプロZT40」が適合

サステックプロZT40 トヨタ・クラウンスポーツ装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)
サステックプロZT40 トヨタ・クラウンスポーツ装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)全 2 枚

タナベが販売中の車高調最高峰モデル「サステックプロZT40」に、トヨタ『クラウンスポーツ』(AZH36W 2023年11月~)の適合が追加された。税込み価格は27万2800円で、2026年3月よりデリバリー開始予定。

【画像全2枚】

サステックプロZT40は、ミリ単位での車高調整や減衰力・キャンバー角調整といったセッティングで、乗り心地やハンドリングを自分好みに調整可能な車高調。最適化したバネレート設定により、フル乗車時でも上質な乗り心地を確保している。乗り心地を変えることなく車高を調整できる全長調整式なので、車高を大きく下げてもサスペンションストロークに変化が生じず、乗り心地にも影響を与えない。

ツインバルブシステムを採用し、発進や停止時といった極微低速域で見られる実際のダンパーの動きとドライバーが受ける作動感のズレを同調。アクセルを踏んだ瞬間からクルマの姿勢を安定させる減衰力がリニアに立ち上がる、シリーズ最高峰モデルとなっている。購入後使用期間2年間・走行距離4万kmの保証付き。

今回追加されたクラウンスポーツ用では、フロント用に付属するゴムアッパーマウントにてキャンバー調整が可能(リアのアッパーマウントは純正を使用)。減衰力は前後ともに40段調整。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る