スズキ『ワゴンR』が全車「カスタムZ」デザインに統一、安全&快適装備充実 価格は143万円から

スズキ ワゴンR HYBRID ZX(ベルベットダークレッドパール)
スズキ ワゴンR HYBRID ZX(ベルベットダークレッドパール)全 32 枚

スズキは、軽乗用車『ワゴンR』、福祉車両ウィズシリーズ『ワゴンR 昇降シート車』を一部仕様変更して、12月15日より発売した。

【画像】仕様変更したスズキ『ワゴンR』の内外装

今回の一部仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、安全機能を刷新。また、4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイ[カラー]や車線逸脱抑制機能を標準装備するなど、運転支援機能を充実させたほか、ステアリングヒーターを採用するなど快適装備も充実させた。

さらに、減衰接着剤の塗布などにより、快適な乗り心地と、高い操縦安定性・静粛性を実現したとしている。

スズキ ワゴンR HYBRID ZX(ノクターンブルーパール)スズキ ワゴンR HYBRID ZX(ノクターンブルーパール)

デザインについては、外観デザインを1つに集約し、従来の「カスタムZ」のデザインをベースに、立体感を強調するグリル造形と表情豊かな3Dテクスチャーを用い、フロントデザインを一新。車体色には新たに「ベルベットダークレッドパール」、「ルーセントベージュパールメタリック」の2色を設定することで、上質感を表現した。

今回の一部仕様変更に伴い、福祉車両ウィズシリーズ「ワゴンR 昇降シート車」についても同様の変更を実施している。

ラインアップは、標準車の「ZL」とマイルドハイブリッド車の「HYBRID ZX」を設定。それぞれに2WD、4WDを用意し、ZLには5速MTも用意する。

価格はZLが143万円(2WD)から、HYBRID ZXが170万9400円(2WD)から。昇降シート車は174万2000円(2WD)から。

ウィズシリーズ ワゴンR 昇降シート車ウィズシリーズ ワゴンR 昇降シート車

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る