日産エクストレイル“NISMO”と“AUTECH”の魅力を元プロ野球選手・山﨑武司が語る!

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日産エクストレイル“NISMO”と“AUTECH”の魅力を元プロ野球選手・山﨑武司が語る!
日産エクストレイル“NISMO”と“AUTECH”の魅力を元プロ野球選手・山﨑武司が語る!全 24 枚

エクストレイルNISMO

日産エクストレイル“NISMO”と“AUTECH”の魅力を元プロ野球選手・山﨑武司が語る!日産エクストレイル“NISMO”と“AUTECH”の魅力を元プロ野球選手・山﨑武司が語る!

――山﨑さんが現在所有されている車について教えてください

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いろいろ乗り継いできたけど、GT-R NISMO、RZ34 NISMO、ランボルギーニ・レヴエルト、メルセデスEQSが2台、国産では軽のクロカン、レース用のクルマ、あとフルレストアした往年のスポーツカー、ミニバンもある。バイクも含めると9台くらいかな。家には充電ポートが2つあるけど、もうEVは増やせんわ。EVの走りは好きなんだけど、遠出するときの充電スポットやバッテリー切れは心配やね。だからe-POWERみたいにエンジンで発電しながらモーターで走るのは安心だよね。

――昭和43年生まれだと、スーパーカー世代ですよね?

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そう、まさにスーパーカー世代。ただ、実際にスーパーカーに乗ってみたら頭が天井に当たって乗れなかった(笑)。僕、身長181cmあるからね。昔のスーパーカーは本当に乗りづらかった。クラッチもめちゃくちゃ重かったし。でも、野球を頑張って成績が上がった年にはご褒美にイイ車を買うぞって決めて頑張っていたし、それがモチベーションになってたな。

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NISMOの本気が詰まった一台

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――エクストレイルNISMOを見て最初の印象は?

まったく別の車になったなって思ったね。サイズだけでなくエンジンもe-POWERになってるし。NISMOはやっぱりスポーツに振ってあってかっこいい。昔、とんねるずの番組の賞品でエクストレイルもらったことがあるんだけど、NISMOのエアロを後付けしたぐらいNISMO好きですよ。

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このエクストレイルNISMOはステルスグレーと赤のラインがめちゃくちゃマッチしてる。ドアミラーにも赤が入ってて、誰が見ても「あ、NISMOだ」ってわかるデザイン。これは所有欲をくすぐるね。NISMO専用シートもいいけど、オプションのNISMO専用チューニングレカロ製シートの設定があるって知って、「これ買おうかな」って思ったよ。

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でも、家のガレージにあるGT-R NISMOもRZ34 NISMOも同じステルスグレーだから同じ色をそろえてたらさすがにやりすぎでしょ(笑)。

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レカロと契約していることもあって、RZ34にもレカロが入ってる。さらに上位モデルのレカロシートを入れようとしたら、規格が合わず天井にちょっと当たっちゃったこともあった。他にも240ZGもケンメリも持ってたし、実は日産さんとの縁は深いんですよ。エクストレイルNISMOは、シートのサイドが立っててホールド感があるのがいいよね。

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人によっては乗り降りがちょっと面倒かもしれないけど、座り心地はちょうどいいし、リアシートも広い。NISMOといえば黒×赤ステッチだけど、他の車でも必ずステッチ入れるし、僕は黒×赤の組み合わせが一番好きだな。

―――日産の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」をNISMO専用にチューニングし、リアの駆動力を増加しています。山﨑さんにとって、4WDは選択肢としてどうですか?

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東北楽天ゴールデンイーグルスにいたときには降雪もあるから、安全性を考えたらFRよりも4WDのほうがよかったと思う。前に持っていたエクストレイルは4WDとはいえ、エンジンで動いていたから、今のモーターで走るエクストレイルとは挙動はまったく違うだろうね。e-POWERには乗ったことないけど、モーターで走るe-POWERがどんな走りをするのか、めちゃくちゃ気になるね。EVの滑らかさに加えて、モーターで四駆制御してるんでしょ? それは一度体感してみたい。

――エクストレイルNISMOで走ってみたい場所は?

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足まわりもNISMOがチューニングしてるなら、やっぱり山道を走りたいね。よく岐阜方面にツーリングに行くんですけど、飛騨高山の川沿いにいい道があって、川を横目に走る景色は最高ですね。新しい車を買ったときは、コーナーでの荷重移動とか、上り坂での立ち上がり加速とか、つい試したくなる。ロール感とか、後ろの踏ん張りがどう出るかとか、そういう細かいところが気になる。エクストレイルNISMOは普段使いにも似合うと思う。NISMOに乗ってるっていう優越感も楽しめるのもいいね。日産さんがいろんなバリエーションを出してくれることで、乗る人が“自分の一台”を選べるのも魅力だと思う。

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エクストレイルAUTECH

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車のコンディションを完璧に仕上げてこそ愛車

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――山﨑さんは毎年のように車を買い替えているそうですが、一番長く乗った車は?

10年間保有したケンメリ(4代目スカイライン)ですね。ずっと憧れていた車でようやく手に入れたんだけど、かなり修理が必要な状態でね。いろんなところを修理するのにお金も時間もかかりましたよ(笑)。整備士の方に「大丈夫」と言われても自分が納得しないとダメなタイプなんで、いろいろいじりました。ようやく車が理想の状態になったときに、「どうしても譲ってほしい」という人が現れて、大切に乗ってくれるだろうと思い、その人の情熱にも負けて、最終的に譲りました。

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――スポーツカーだと2シーターのイメージがありますが?

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結婚して子どもができると、やっぱり車の用途って変わってくるんですよね(笑)。僕は見栄え重視なんで、一人で乗るような遊びたい時は2シーター、家族で乗る時はミニバンと使い分けています。あと、僕のこだわりとして、車にサンルーフは必須!このエクストレイルAUTECH SPORTS SPECのパノラミックガラスルーフは開放感があっていい。僕は真冬でも窓を開けて走るくらい風を感じたい派なんだよね

―エクストレイルAUTECHのブランドアイコンは、湘南・茅ヶの「海と空」をイメージしたブルーが特徴ですが、第一印象は?

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湘南の海と空をイメージしたグリルデザインということで、まさに白波が煌めいているようで美しい。20インチの大径ホイールもメッキで高級感があるし、ENKEI製ってのもさりげないこだわりを感じる。ドアを開けた瞬間のレザーの匂い、これはもう高級車そのもの。レザーのブルーステッチや、流行りのダイヤモンドステッチは陰影がより濃く立体感があって映えるね。内装はレザー、ウッド、メッキのバランスが絶妙。この「ディープオーシャンブルー」のボディカラーとの相性も抜群じゃないかな。

―――今回のエクストレイルから、Googleが搭載されました。車のナビでGoogleマップが使えたり、Googleアシスタントを使って音声で目的地設定などができたりしますが、ナビを触った感じはどうですか?

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車の標準ナビを使っていて車種ごとに操作を覚えてるんだけど、スマホでGoogleマップもよく使うから、車のナビでGoogleマップを音声でも操作できるのは便利かも。液晶もきれいで、タッチの反応が速くてサクサク感もあっていいね。

――「プレミアムスポーティ」がテーマのAUTECH SPORT SPECですが、どう思われますか?

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「ラグジュアリーだけど速い!」っていう意外性、これは面白いと思う。加速フィールやe-4ORCE制御、サスペンションもAUTECH専用チューニングされてるんでしょ、なのにミシュランのプレミアムコンフォートタイヤを履いているのもいい。

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SPORT SPECだけに、リアにヤマハが開発したパフォーマンスダンパーが装着されているから、コーナーリング性能も良くなっているみたいだし、段差の衝撃も抑えられて家族を乗せても快適そう。

家族と過ごす時間に寄り添うAUTECHの魅力

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――家族と一緒に乗る車について教えてください

ミニバンやSUVが流行る前、プロ野球のイベントでMVPを取ったときにミニバンをもらったんです。ちょうど子どもが生まれたころで、「こんなに使い勝手がいいなら1台は持っておこう」と思いましたね。荷物も積めるし、子どもが小さいときは後席に座らせて、液晶モニターでアニメを見せていました。いまでも家族で出かけるときはミニバンです。
このエクストレイルは、4人乗っても十分な広さがあるし、頭上も膝まわりも余裕がある。後席も窮屈さがないのは家族が一緒に乗るときもよさそうに感じる。僕は、家族で車に乗るときは基本、嫁に運転してもらうんだけど、うちの娘はなぜか嫁が運転すると助手席にしか座らないから、僕は自然と後席(笑)。だから背が181cmある僕にとっては後席の広さもけっこう重要なんだよね。

――エクストレイルAUTECHで走るのならどこが似合うでしょうか?

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地元の知多半島道路かな。海沿いを眺めながら走れるところがあって、AUTECHにはそういうビーチサイドの雰囲気がよく似合うと思う。僕はAUTECHでも生活の一部としてオールマイティに使っていいと思うし、いじらずにそのまま乗りたいくらい完成された車ですね。“上質な日常を過ごすための車”という印象で、スーツで乗っても似合うし、年齢層の高いジェントルな人にも似合う、そんな一台だと思います。

プロフィール:山﨑武司
愛知県知多市出身の元プロ野球選手で1968年11月7日生まれ。中日ドラゴンズと東北楽天ゴールデンイーグルスを中心に27年間活躍し、通算403本塁打を記録。1996年と2007年に本塁打王を獲得した強打者。カーマニアとしても知られ、引退後は野球解説者やレーシングドライバーとしても活動中。

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《レスポンス編集部》

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