日産『セレナ』に新カスタム「AUTECH LINE」初登場! アウトドア向けモデルも

日産 セレナ AUTECH LINE
日産 セレナ AUTECH LINE全 20 枚

日産モータースポーツ&カスタマイズは12月18日、マイナーチェンジしたミニバン『セレナ』に新たなカスタムカー「AUTECH LINE(オーテックライン)」と、荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えたモデル「マルチボックス」を設定すると発表した。

【画像】日産モータースポーツ&カスタマイズの『セレナ』カスタムタイプ

また、カスタムカー「AUTECH(オーテック)」、「AUTECH SPORTS SPEC(オーテックスポーツスペック)」や車中泊仕様車「マルチベッド」、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル(LV)」シリーズをマイナーチェンジした。「AUTECH」、「AUTECH SPORTS SPEC」3月中旬より、その他モデルは全車2月12日より発売する。

◆セレナに初設定の「AUTECH LINE」

日産 セレナ AUTECH LINE日産 セレナ AUTECH LINE

新登場の「AUTECH LINE」は、さりげない個性やこだわりをクルマに求める顧客に向けて、車種ごとに最適化した特別なカスタマイズを施した新シリーズ。『キャラバン』『ノート』『ルークス』に続いて、セレナに初設定された。

メタル調フィニッシュのドアミラーを採用したほか、ダーク金属調シルバーの専用16インチアルミホイールとダーククロムのフロントグリルフィニッシャーを装備。質感を高め、引き締まった印象を与えるデザインとした。

日産 セレナ AUTECH LINE日産 セレナ AUTECH LINE

シート素材には、しっとりとした触感と包まれる心地よさをもたらす次世代シート素材「テーラーフィット」を、7人乗りに加えて8人乗りグレードにも採用している。

価格は333万8500円(ハイウェイスターV、2WD)から。

◆趣味の空間、アウトトドアにも最適な「マルチボックス」

日産 セレナ マルチボックス日産 セレナ マルチボックス

「マルチボックス」は、2列シート・5人乗りのシートレイアウトと、ベンチ・テーブルとしても使用可能な大容量の収納ボックスを備えたモデル。荷室スペースに設置した収納ボックスは上面と側面が開閉でき、荷物の出し入れの利便性を図ったほか、ボックス内部にも開閉可能な仕切りを備えて、荷物を整理して収納することができる。

アウトドアアイテムなどの趣味の道具を整然と積めるだけでなく、災害時の非常持出し用品の保管場所などとしても活用できる。ボックス上にも荷物を乗せることができ、荷室を上下の空間で有効活用ができるほか、ボックス上面の天板の一部を持ち上げてテーブルとして使用することで、ボックスをベンチにして食事やデスクワークなどにも活用できる。

日産 セレナ マルチボックス日産 セレナ マルチボックス

耐水性、撥水性に優れたCORDURA製の生地を採用したベッドマットをオプション設定し、車中泊仕様車としての使用も可能とした。

価格は357万2800円(X XVパッケージ、2WD)から。

◆既存ラインアップも続々マイナーチェンジ

今回のマイナーチェンジでは、ベース車のセレナと同様に「AUTECH」、「AUTECH SPORTS SPEC」、「マルチベッド」、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル(LV)」シリーズにおいても、エクステリアデザインを刷新した。

日産 セレナ AUTECH SPORTS SPEC日産 セレナ AUTECH SPORTS SPEC

機能面ではGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、より安心で安全な運転を支援する最新のカメラ技術を用いた「インテリジェントアラウンドビューモニター」などを搭載。

「マルチベッド」では、CORDURA製ベッド生地を選択可能としたほか、「ステップタイプ」に「LUXION」グレードを追加。さらに、「チェアキャブ スロープタイプ」ではオプションの「防水シート」と「助手席スライドアップシート」の設定車種を拡大した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る