スズキのインド研究開発拠点、「IMPACTFUL GCCs of India」を初受賞

スズキがインドの「ET Edge GCC Summit 2025」で「IMPACTFUL GCCs of India」を受賞
スズキがインドの「ET Edge GCC Summit 2025」で「IMPACTFUL GCCs of India」を受賞全 1 枚

スズキのインド子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(SRDI)は、インド大手メディアグループ「The Times Group」の「ET Edge GCC Summit 2025」において、「IMPACTFUL GCCs of India」を初受賞したと発表した。

「ET Edge GCC Summit」は、インドの様々な産業界のリーダーが集まり、企業のグローバル業務を担う拠点のGCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)の発展について議論する最大級のイベントだ。

今回SRDIが受賞した「IMPACTFUL GCCs of India」は、インドに設立されたAI・自動化・グローバル展開などの高度な業務を担う海外拠点であることに加え、多様性の推進、働きやすい職場環境の整備、ガバナンスの徹底など、幅広い観点から総合的に高い評価を得たGCCに贈られる賞だ。

SRDIはスズキのGCCとして、技術人材の育成や電動モビリティを活用した社会課題解決、バイオガス事業など、持続可能な価値創出に取り組んできた。今回の受賞は、こうしたSRDIの取り組みが評価されたものだ。

今後もスズキグループの一員として、これらの取り組みをさらに発展させ、インド市場のみならず、グローバルでの競争力と研究開発力を強化していく。

《森脇稔》

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