CUSCOは『BRZ』などスバル歴代人気車3台を展示、グッズが当たる抽選会も予定…東京オートサロン2026

展示車両は『BRZ(ZD8)』『WRX STI(VAB)』『インプレッサ(GC8)』
展示車両は『BRZ(ZD8)』『WRX STI(VAB)』『インプレッサ(GC8)』全 9 枚

カーパーツブランド・CUSCOを展開するキャロッセが、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」への出展内容を発表した。2027年に創業50周年を迎える同社は、長年のモータースポーツ活動で培った技術力を披露する。

【画像】CUSCOの展示

今回のCUSCOブースでは、同社のモータースポーツ活動に深く関わるスバル車を中心に展示する。展示車両は『BRZ(ZD8)』『WRX STI(VAB)』『インプレッサ(GC8)』で、現行モデルから往年の名車まで歴代の人気車両3台をブースで披露する。

ブースのテーマは「C技・CUSCO TECHNOLOGY」だ。1977年の創業以来、「自分たちが必要とするものを、自分たちが満足する品質で製作する」という方針のもと、“本物の製品”だけを供給してきた同社の技術力を表現する。

製品展示では、同社を代表するボディ剛性パーツを中心に、車高調整部品、サスペンション部品、LSD(リミテッド・スリップ・デフ)などの主力製品を並べる。BRZを使った実車サイズの展示では、装着位置や効果を分かりやすく紹介する予定だ。今後発売予定の新製品も展示・発表する。

ボディ剛性パーツは、高出力エンジンや優れたサスペンションの性能を十分に引き出すために不可欠な部品だ。同社はさまざまなモータースポーツで培った高剛性ボディ作りの知識を製品開発に反映させてきた。

会場では1回1000円の三角くじ抽選企画も実施する。オートサロン限定グッズや人気のCUSCOグッズが必ず当たる仕組みだ。

CUSCO RACINGドライバーの柳澤宏至氏もブースに参加する。同氏は1990年からラリー活動を開始し、2016年には全日本ラリー選手権でタイトルを獲得した実績を持つ。2024年と2025年にはアジアクロスカントリーラリーに三菱トライトンで出場し、2年連続完走を果たしている。MCは昨年に引き続きMIZOO氏が務める。また、高崎くす子ちゃんの小咲むう氏と葵成美氏も会場を盛り上げる予定だ。

《ヤマブキデザイン》

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