フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険に

PR
DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)
DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)全 117 枚

Hondaフリード』が、フルモデルチェンジで3代目となったのは2024年6月。初代は2008年“This is サイコーにちょうどいいHonda!”をキャッチフレーズに登場し、コンパクトながら3列シートを備えた手頃なミニバンとして人気を博した。現行モデルは3ナンバー仕様を設定しながらも扱いやすいサイズに収まり、初代のコンセプトを継承した使い勝手の良さがウケて、好調なセールスを記録している。

ということは、巷に同じ顔があふれているということ。ベーシックなAIR(エアー)と、SUVテイストのCROSSTAR(クロスター)をラインナップするとはいえ、もっと自分なりのスタイルを主張したくなるオーナーも少なくないだろう。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

そんな声に、個性的なボディキットの数々を世に送り出してきたカスタマイズブランドの『DAMD』(ダムド)が応えてくれた。『FREED ISOLATOR』(フリード・アイソレーター)と銘打った新作は、プレーンでモダンなフリードの顔つきを、ノスタルジックなヤングタイマー風に仕上げるフェイスチェンジキットだ。

ヤングタイマー感を現行モデルで味わう!自動車メーカー級のダムドの緻密なデザインが光る

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

ヤングタイマーというのは、1980~90年代あたりに生産されていた旧車を指す。クラシックカーやヴィンテージカーと呼ばれるようなオールドタイマーほどではない、チョイ古なクルマといったところだ。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

とはいえ、これまでオールドタイマーのエッセンスを取り入れたデザインを多く手掛けてきたDAMD的には少し現代寄りで、ここ最近はモチーフにすることが増えてきた世代だが、『隔絶するもの』を意味するネーミングのとおり、そのアプローチはこれまでとちょっと違っている。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

DAMDといえば、実在する車種にインスパイアされ、そのテイストをベース車へ絶妙に落とし込むカスタマイズに定評がある。しかし、このFREED ISOLATORは、特定の車種をモチーフにせず、ヤングタイマーという世代そのものを表現のベースとしているのが特徴的だ。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

たとえばヘッドライトは、規格品の丸型ライトを、個別のウインカーとポジション灯とともにハウジングに収めて構成している。そこから続くのは、直線的なルーバーを重ねたグリル。当時は技術レベルの要求から当たり前だった飾り気のないレイアウトが、自由度の高いLEDライトや空力重視で開口面積を減らしたグリルを見慣れた現在では、かえって新鮮だ。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

角張ったバンパーはボディから突き出し、モールで装飾されるのも、やはり時代感を醸し出している。その下にはスクエアなロワーグリル、そしてエアダムスカート風に張り出した造形を採用するのもまた、80年代風のエクステリアを演出する。ホンダで言えば、4代目シビックや初代シティあたりを彷彿させる。さらに、ボンネットには直線的なプレスラインが縦に走るカバーを装着した。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

一見するとシンプルな四角い顔に仕立てているが、これを純正のボディパネルに違和感なくフィットさせるサイドの張り出しなど、じっくり観察すると細部まで考え抜かれていることがよくわかる。もちろん、ソナーやフォグランプといった機能装備を、純正同様に使える安心感は、他のDAMD製ボディキットと共通するこだわりだ。

交換するパーツはフロント回りのみ!最小限のカスタムで劇的なフェイスチェンジを実現

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

2025年11月28日発売というホットなフリード アイソレーター、初対面ではすぐにベースがフリードだとは気づかないほど、フロント周りはガラッとイメージチェンジを果たしている。アメリカンな外観のガレージに収まっているのを前にすると、ここが日本で、このクルマのベースが最新の日本製ファミリーミニバンだということを一瞬疑いたくなる。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

80年代のステーションワゴンで人気アイテムだったウッド調のボディを思わせるサイドデカールとも相まって、不思議なくらいにノスタルジックな異国情緒が漂い、実にエモい。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

キャビンもまた、ベースモデルとはひと味違うムード。チェックのファブリックとレザー調のコンビ生地を用いたダムド製オリジナルシートカバーは、レトロシックなインテリアを演出してくれる。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

ツイード調のトラッドな千鳥格子が広く覆い、サイドにライトブラウンを配したタイプと、ブラックレザー調に温かみのあるタータンキルト風のセンターパネルを組み合わせたタイプが、好みに合わせて選べるのも嬉しい。今回は試作品としての装着となるが、完成度の高さからも今後の商品化に期待したい。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

フリード アイソレーターには、『for AIR』と『for CROSSTAR』の2タイプが用意される。デザートベージュパールのボディに、純正アイテムの黒いホイールアーチを組み合わせたfor CROSSTARは、冒険心をくすぐるルックス。純正ホイールに履いたトーヨータイヤ・オープンカントリーH/TIIのホワイトレターも、アウトドアなドライブへ誘ってくる。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

ナチュラルウッドとスチールを組み合わせたルーフラックの「トリップバスケット」は、サーフボードやスキー板の積載にも便利なハーフサイズも用意され、レジャーユースの可能性を広げてくれるオプション。これもダムド製のオリジナルパーツというから、相性に関しても言うまでもなく抜群のマッチングだ。

日常が非日常へと変化する優越感、好きなクルマがあればもっとカーライフは豊かになる

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

そんな気分でfor CROSSTARへ乗り込むと、気づけばステアリングを山に向けて切っていた。フロント周りを完全にモディファイしたとはいえ、そこはベースがフリードなだけに、気負わず運転できる。市街地をスムーズに抜け、たどり着いた森には、幅の狭い道が伸びていたが、気にせず分け入っていける。ほどよいボディサイズというばかりでなく、スクエアなフロントがもたらす見切りの良さも、イージードライブに貢献しているようだ。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

運転しやすさに任せて走っていると、いつしかかなり奥まで来てしまった。鬱蒼とした木々が日差しを遮り、昼なお暗いが、視界に不安はない。旧式に思える丸型ヘッドライトやポジション灯も、オプションのLEDバルブを装着すれば、最新のヘッドライトに見劣りしない白く明るい光で行き先を照らしてくれるからだ。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

for CROSSTARで自然を満喫してきたあとは、for AIRに乗り換える。プラチナホワイトパールをまとうエクステリアは、90年代に流行したアメリカのコンバージョンミニバンのようなテイスト。足元を固めるのは、あえてのスチールホイール。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

なめらかな面でありながら立体感もしっかりと出した造形は、FREED ISOLATORとのマッチングを追求して開発されたものだ。今回は試作品ということであったが、今後の発売にも期待が高まる。そんなfor AIRが映える場所を探して街を行くうち、見つけたのは工場夜景だった。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

直線的な鉄骨や建屋の間を、複雑に曲がりくねったパイプが走る光景は、直線と曲線が巧みに融合したFREED ISOLATORとの親和性を感じてしまう。仄暗い中にたたずむボディは、煙突から立ち上る炎に照り映えて、昼間の光や街の灯を受けるのとはまた違う表情を見せてくれる。このクルマのフォルムを愛でる絶好のシチュエーションに、思いがけず出会ってしまった。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

無駄を削ぎ落とし、研ぎ澄まされたシルエットのFREED ISOLATOR。しかし、見れば見るほどに、グリルの彫りの深さや、妥協のないパネルの連続性など、高い技術がそこかしこに表れていて、DAMDのデザインの本質を感じさせる。

DAMD『FREED ISOLATOR』for AIRの詳細はこちら

全国400店舗以上のパートナーショップが心強い!そのままのルックスで乗れる“コンプリートカー”がおすすめだ

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

そんなFREED ISOLATORは、ボディキットの後付けはもちろん、コンプリートカーとしての購入も可能。純正品顔負けのクオリティやフィッティングで仕立てられ、ベース車の機能性をオミットすることなく仕上がるDAMDのキット装着車は、ディーラー入庫に支障がないのも嬉しい。

DAMDのコンプリートカーが買える!お近くのショップリストはこちら近くの実車展示ディーラーで、まずは気軽に“見て・触れて”ほしい近くの実車展示ディーラーで、まずは気軽に“見て・触れて”ほしい

おすすめしたいのはコンプリートカーとしての購入で、全国400店舗以上のパートナーショップに足を運べば、最初からボディキットを装着した状態で乗り出せるので、余計な手間もかかることがない。しかも実際に店舗でカスタム車両を見ることができるのもポイントで、特に今まではカスタムなどに馴染みの薄いユーザーでも、安心して購入することができる。

DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)DAMD FREED ISOLATOR(フリード・アイソレーター)

フリードならではの使い勝手を余すところなく堪能でき、それでいてベース車とは隔てられたキャラクター。ダムドフリード アイソレーター』は、クルマと長く付き合いたいアナタにとって、お気に入りの愛車となってくれること間違いなしだ。

「東京オートサロン2026」でダムドが展示する4台のレトロなカスタムカー「東京オートサロン2026」でダムドが展示する4台のレトロなカスタムカー

来たる東京オートサロン2025の会場では、このフリードアイソレーター(For CROSSTAR)に加えて、ステップワゴンの新作ボディキット、ダムドステップワゴン レゾネーター』(RESONATOR)を含めた4台のデモカーを展示予定。ぜひ会場に足を運んで実物に触れてみよう!

DAMD『FREED ISOLATOR』for CROSSTARの詳細はこちら

《関耕一郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る