「だいぶイケメン」カワサキの新型スーパーネイキッドにSNS興奮! 注目は“Sugomi”デザイン

カワサキ Z1100SE
カワサキ Z1100SE全 36 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッドシリーズの最大排気量モデルとなる新型『Z1100』と『Z1100 SE』を2月14日に発売すると発表した。SNSでは「だいぶイケメンになっとるやね」「ほんまにかっこいい…流石すご味Style…」など、特にデザインに注目が集まっている。

【画像】カワサキの新型スーパーネイキッド『Z1100SE』

Z1100は、カワサキのスーパーネイキッドの中で最大排気量を誇るZとして誕生。オリジナルの「Sugomi」(凄み)を受け継いだ直系のZであり、その凄みあふれるパフォーマンスを求めるライダーにとって、まさに頂点に位置する一台だ。

獲物を狙い、身をかがめ、飛びかかる捕食者のような気迫を漂わせるSugomiスタイリングが特徴。その躍動感は、ボディワーク全体やエンジンカバー、そして迫力あるフロントフェイスに見られる鋭いラインと力強い曲面によって生み出されている。

カワサキ Z1100SEカワサキ Z1100SE

エンジンは、低中速域のパフォーマンスを向上させた1098cc水冷4ストローク並列4気筒を搭載。最高出力は136ps/9,000rpm、最大トルクは113Nm/7,600rpm。電子制御スロットルバルブと最適化されたECUセッティングにより、低から中回転域での鋭いスロットルレスポンスを獲得し、スポーツライディングのポテンシャルを向上させている。

排気量の増大に伴う重量増を抑えるため、1本出し式のエキゾーストシステムを採用。マスの集中化を高い次元で実現し、シャープな旋回性能と安定感のあるハンドリングに貢献している高剛性アルミツインチューブフレームを採用した。

ライダーサポート技術として、IMU(ボッシュ製慣性計測装置)、シフトアップ・ダウン対応のKQS(クイックシフター)などを搭載。KCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)、KTRC(カワサキトラクションコントロール)、KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)なども装備する。

カワサキ Z1100SEカワサキ Z1100SE

スマートフォン接続機能対応の5インチTFTインストゥルメントを採用し、スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」の使用により、ターンバイターンナビゲーションを表示できる。

価格はZ1100が158万4000円、Z1100 SEが176万円(いずれも消費税込み)。カワサキプラザ専売モデルとなる。

そんなZ1100に対して、X(旧Twitter)では「だいぶイケメンになっとるやね」「ほんまにかっこいい…流石すご味Style…」「Z1000に感じていた迫力は健在」など、Sugomiスタイリングに対する高評価の声が多く集まっている。

他にも「下からのトルクやばそう」「メーターカッコ良すぎやろ」と新たに追加された装備にも高評価の声が見られた。

カワサキ Z1100SEカワサキ Z1100SE

《レスポンス編集部》

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