5日の日経平均株価は前年末比1493円32銭高の5万1832円80銭と大幅反発。米ハイテク株高を受けて、半導体関連株を中心に幅広い銘柄へ買いが先行。上げ幅は一時1600円を上回り、引値ベースでは12月12日以来の5万1000円台を回復した。
2日のニューヨークダウは319ドル高の4万8382ドルと5営業日ぶりに反発。目立った手掛かり材料がない中、景気敏感株や半導体関連株など主力株を買い直す動きが相場を押し上げた。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は5日続落。電気自動車(EV)のテスラは2.59%安。



