三菱ブースは「デリカ祭り」、改良新型『D:5』など11台出展へ…東京オートサロン2026

デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸。フェスタ)
デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸。フェスタ)全 8 枚

三菱自動車は、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、改良新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』のカスタムカーを中心に、合計11台を参考出品すると発表した。

【画像】改良新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』のカスタムカー

三菱自動車ブースでは「デリカ祭り 遊び心を解き放て」をテーマとし、『デリカD:5』と『デリカミニ』の、力強さと機能性を演出したカスタムカーを展示。様々なテイストの『デリカD:5』と『デリカミニ』の展示やトークショーを通じて、デリカシリーズならではの「自分のクルマを作り上げる楽しさ」を提案する。

また、アジアクロスカントリーラリー2025(AXCR2025)で総合優勝を果たした『トライトン』ラリーカーや『デリカD:5』サポートカーも展示する。

ブースには祭りを演出する装飾のほか、『デリカミニ』の化身「デリ丸。」がブースの色々なところでお出迎えするなど、にぎやかなお祭り会場に見立てた「デリカ祭り」で遊び心を演出する。

出品車両には、昨年のトミカ55周年「自動車メーカーコラボプロジェクト」で制作した『デリカミニ』トミカ55周年仕様も含まれる。マグマのようにエネルギッシュな赤色から巻き上がる煙をイメージしたグラフィックを車両前方からサイドにかけてレイアウト。さらにトミカとコラボレーションの「55th ANNIVERSARY」ロゴをゼッケンに見立て、「TOMICA」ロゴをスポンサーステッカーのように配置し、ラリー車のような雰囲気に仕上げている。

AXCR2025参戦車では、ピックアップトラック『トライトン』をベースとして、軽量化、足回りの改良、エンジン性能・耐久信頼性の向上等が施された車両を展示。チャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手が8日間、約2300kmにわたる過酷なラリーを激走し、3年ぶりに王座奪還した優勝車だ。

『デリカD:5』が従来もつ堅牢性・操縦性・走破性を活かしたAXCR2025サポートカーも展示。展示車両は、スタート/ゴール地点や、中間サービス、悪路となるコースサイドへの移動で増岡浩総監督が実際に乗車していた車両だ。

メインステージでは、プレスカンファレンス(1月9日10時から10時30分)、チーム三菱ラリーアートAXCR2025優勝記念ドライバーズトーク、新作企業ブランドCMエピソードトーク、デリカ祭スペシャルカスタムトークなど、ブースを盛り上げるトークショーやステージショーを開催する予定だ。

《森脇稔》

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