バリュートープが運営する24時間利用可能なカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は、JR錦糸町駅南口から徒歩5分の場所に新たな貸出拠点を開設した。
新ステーションは東京都墨田区江東橋のTOKYOPUBLIC錦糸町パークタワー6階に位置する。これにより同サービスは、従来の渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白地区に加え、隅田川東側の錦糸町地区へ進出し、都心エリアで7拠点目となる。
オールタイムレンタカーは、カーシェアの利便性とレンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、利用(貸出・返却)まで完結できるため、店舗営業時間などに縛られず24時間利用可能だ。
同サービスでは、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」(イード、ジゴワッツ共同ビジネス開発)を導入している。また、株式会社スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kurume Base」を活用して事業展開を行っている。
バリュートープは2020年1月設立、資本金1億700万円で、東京都渋谷区桜丘町に本社を置く。今回の錦糸町への新拠点開設により、さらに多くの顧客に便利にサービスを利用してもらえる体制を整えた。




