DS、『N°4 』や『N°8』など最新電動4モデル出展へ…ブリュッセルモーターショー2026

DSの最新ラインナップ
DSの最新ラインナップ全 1 枚

DSオートモビルズは、1月9日にベルギーで開幕するブリュッセルモーターショー2026に、4モデルを出展すると発表した。

出展されるのは、都市型SUV『DS 3 E-TENSE』、プレミアムコンパクトハッチバック『N°4 E-TENSE』、SUV『DS 7 PLUG-IN HYBRID 225』、そして新型フラッグシップとなる100%電動クーペSUV『N°8』だ。

DS 3 E-TENSE は156hpの100%電動モデルで、DS PERFORMANCEライン限定仕様で展示される。この仕様は、市販モデルとDSオートモビルズのレーシングチームとの架け橋を祝うもので、専用のエクステリアデザインと装備を備える。カラーはカシミアを採用する。

N°4 E-TENSEは、航続距離450km、213hpの100%電動モデルだ。車載EVルーティング、バッテリープリコンディショニング、e-Routesアプリ、e-リモートコントロール機能など、電気自動車特有の機能を搭載する。このセグメントで最も幅広いマルチエネルギーパワートレインを提供しており、145hpのハイブリッド仕様や、最大81kmの電動航続距離を持つ225hpのプラグインハイブリッド仕様も用意される。ブリュッセルモーターショー2026では、最近限定販売されたDS PERFORMANCEライン仕様をカシミアカラーで展示する。

DS 7 PLUG-IN HYBRID 225は、長距離移動を想定した堂々としたエレガントなSUVだ。プラグインハイブリッド225仕様は、スムーズで効率的かつ高性能な走りを提供し、日常の移動から遠出まで幅広く対応する。ブリュッセルモーターショー2026では、ETOILE仕様をクリスタルパールのボディカラー、バサルトブラックのナッパレザーインテリアで展示する。

ブランドの新たなフラッグシップとなるN°8は、100%電動のクーペSUVだ。空力効率を追求した大胆なデザイン、洗練されたハイテクインテリア、そして優れた動的性能を備える。N°8 FWD LONG RANGEは、最大航続距離750km、電費15.9kWh/100km(WLTP複合)を実現する。高速道路での航続距離も500km以上と、クラストップレベルの性能を誇る。この記録的な航続距離は、0.24という優れた空気抵抗係数(Cx)と0.63平方デシメートルのSCxによって達成された。N°8は2種類のバッテリー容量と、2輪駆動または4輪駆動の組み合わせで提供され、最高出力は350hpに達する。

ブリュッセルモーターショー2026では、N°8をパラジウムグレーのバイトーン仕様で展示し、ETOILE仕様にチェスナットブラウンのナッパレザーインテリアを組み合わせる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. 新型『ヴェゼル』を黒で飾る、ホンダ純正アクセ「ブラックスポーツスタイル」発売 新アイテムも続々
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る