エムエルジェイ、オフロード系ホイール「XTREME-J」に新モデル2種が登場

XTREME-J QUAD(グロスマシーンド)
XTREME-J QUAD(グロスマシーンド)全 22 枚

SUV・4×4ホイールブランド「XTREME-J(エクストリームジェイ)」を展開するエムエルジェイが、新たに「QUAD(クアッド)」「SAVANZA(サバンザ)」の2モデルを2026年1月より販売開始する。

【画像】エムエルジェイ「XTREME-J」シリーズの新モデル

XTREME-Jは2009年に誕生したオフロード系ホイールブランドで、シリーズ累計70万本以上の販売実績を持つ。軽トラックや軽バン市場で高い装着率を誇るほか、三菱『デリカD:5』をはじめとするSUVユーザーの間でも、オフロードカスタムホイールの定番ブランドとして支持されている。

XTREME-J QUAD(グロスマシーンド)XTREME-J QUAD(グロスマシーンド)

QUADは軽自動車専用の4スポークデザインを採用。力強い4スポークフェイスと深めのリム構成が、軽自動車の足元に頑丈で機械的な存在感を与える。スポーク間に設けられたウィンドウデザインは、ラリーシーンを思わせる機能的な印象を与えるとともに、軽自動車サイズでありながら高い存在感を演出する。リム部は砂や泥が溜まりにくい形状となっており、アウトドア用途も意識した設計だ。『ハスラー』『N-VAN』『タフト』『エブリイ』など、SUVテイストの軽自動車との相性も良く、日常使用からアウトドアシーンまで幅広く対応する。

サイズは12×4.00B +43、14×4.5J +43、15×4.5J +43の3種類で、いずれも4H100。カラーはサテンブラックとグロスマシーンドの2色を展開する。税込み価格は2万9700円から4万4000円。

XTREME-J SAVANZA(16インチ・サテンブラック)XTREME-J SAVANZA(16インチ・サテンブラック)

SAVANZAは、重厚感あふれるディッシュフェイスが特徴だ。中心へ向かって緩やかに落ち込むコンケーブ形状が立体感を生み、視覚的な迫力を強調する。等間隔に配置されたレンコンホールは、往年のオフロードデザインを現代的に再構築したもので、無骨さの中に洗練された印象を与える。外周に配されたディフェンスリブも大きな特徴で、力強く盛り上がるリブ形状がホイール全体の剛性感を際立たせ、鋭いライン処理が無機質で精悍な表情を演出している。正面に控えめに刻印加工された「XJ」のロゴマークは、XTREME-Jブランドのホイールであることを主張するとともに、外観上のアクセントにもなっている。

軽バン・軽トラ・軽カー対象の14インチのほか、『デリカD:5』『RAV4』『エクストレイル』『CX-5』などに対応する16インチもラインナップ。

サイズは14×4.5J +43(4H100)と16×7.0J +35(5H114.3)の2種類で、カラーはサテンブラックとマットブロンズの2色を展開する。税込み価格は3万6300円から4万9500円。

両モデルともVIA、JWL、JWL-T規格に適合している。

《ヤマブキデザイン》

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