ホンダは1月8日、軽自動車『N-BOX』の2025年(1月から12月)における国内新車販売台数が20万1354台となり、登録車を含む新車販売台数において第1位を獲得したと発表した。
暦年の新車販売台数において4年連続、軽四輪車の新車販売台数においては11年連続の首位獲得となる。
2023年10月に発売された3代目となるN-BOXは、軽乗用車最大級の室内空間や全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」、力強さと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性や乗り心地の良さがもたらす上質な走りなどが評価され、幅広い層の顧客に愛用されている。
また、2025年12月に『N-BOX CUSTOM』に特別仕様車として設定した「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」は、ブラックをアクセントとした内外装パーツの採用により、スタイリッシュで洗練されたデザインとし、特別感を際立たせたことでN-BOXシリーズの選択の幅を広げている。
ホンダは今後もN-BOXを通じて、日本中の顧客の豊かな暮らしに貢献していく、としている。




