トヨタ自動車は、欧州研究開発拠点および子会社「TOYOTA GAZOO Racing Europe GmbH」を「TOYOTA RACING GmbH(トヨタレーシング)」に社名変更したと発表。同時に、2026年シーズンから新ブランド「TOYOTA RACING」としてWECに参戦する改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」を公開した。SNSでは、「赤と白のカラーリングが非常に美しい!」「これぞまさにトヨタのカラーリング!」など、注目を集めている。
【画像】トヨタの改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」
TOYOTA RACING GmbHは、モータースポーツの先端技術を通じて、長期的にトヨタの技術開発を支える基盤を強化する。2016年から2025年まで「TOYOTA GAZOO Racing」として参戦してきたFIA世界耐久選手権(WEC)に、2026年シーズンから新ブランド「TOYOTA RACING」として臨み、改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」を投入することを明らかにした。往年のレーシングマシン「GT-One」を彷彿させる赤いボディが特徴だ。
トヨタの改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」
一方、GAZOO Racing(GR)はFIA世界ラリー選手権(WRC)への参戦や、「GR YARIS Rally2」、「GR Supra GT4」によるカスタマーモータースポーツなどの活動を通じて、顧客とトヨタ製品の絆をさらに深めていく。
TOYOTA RACING GmbHとしては、引き続きGRの活動をラリー車両へのエンジン供給、GT4車両生産などでサポートする。今後も過酷な競争環境の中でクルマと人を鍛える、市販車を用いたトヨタのモータースポーツ活動を推進する。
TOYOTA RACING GmbHは、クルマの先端技術への貢献を加速し、モータースポーツの魅力を広げ、新しいファンやパートナーと共に未来を創造していく。
「TOYOTA RACING」のロゴX(旧Twitter)では、特に新カラーの「TR010 HYBRID」に注目が集まっている。「赤と白のカラーリングが非常に美しい!」「これぞまさにトヨタのカラーリング!」「めちゃめちゃカッコいい!」「か、かっこよすぎる…!」「トヨタ・GT-Oneを初めて見た時の衝撃と興奮を思い出すな」「顔つきからしっかりここ最近のトヨタを感じる」など、称賛の声が見られた。
また、「TR010 HYBRIDでル・マンを制覇して欲しい!」「絶対ル・マン勝ってくれ」「ローン・スター・ル・マンでのレースでその走りを見るのが待ち遠しいです!」など、ル・マンでの走りに期待するファンの声も多く見られた。




