ダイハツ『コペン』次期型の開発車両、「K-OPENランニングプロト」が「2」に進化…東京オートサロン2026

ダイハツ K-OPENランニングプロト2
ダイハツ K-OPENランニングプロト2全 2 枚

ダイハツ工業は1月9日、東京オートサロン2026において、次期『コペン』の最新開発車両『K-OPENランニングプロト2』を初公開した。

【画像全2枚】

「K-OPENランニングプロト2」は、「コペン」の走る楽しさを未来に繋げるために「作ってみる、乗ってみる、試してみる」の精神で製作した先行スタディ車「K-OPENランニングプロト」を進化させた、モータースポーツ起点のスタディ車だ。

先行検討の初期段階から、過酷なモータースポーツ環境で様々なトライアルを行うことで、「軽量化」「低重心化」「最適な重量配分」による走る楽しさを追求し、軽自動車のFRオープンカーの実現を目指して挑戦している。

主な特徴として、レイアウトやパーツの改良で「K-OPENランニングプロト」を進化させた点が挙げられる。縦置きエンジンのフロントミッドシップ化による操縦安定性の向上、リアサスペンション形式の変更による路面追従性の改善を実現した。

また、ロールケージ装着によるボディ剛性および乗員保護性能の向上も図られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る