横浜ゴムは1月9日、横浜元町の老舗レース専門店「近沢レース店」とコラボレーションし、オリジナルハンカチを制作したと発表した。
1月9日に開幕した東京オートサロン2026での先行販売を皮切りに、2月開催の大阪オートメッセのほか、全国で開催されるモータースポーツ会場の同社ブースでも販売予定。近沢レース店では、後日オンラインショップ・元町本店の2店舗限定で販売を行う予定だ。
今回、同じ横浜の地で創業し100年以上にわたり、ものづくりに取り組んできた両社の共通点からコラボレーションが実現。上質な4色のタオルハンカチにタイヤをかたどったオリジナルレースで縁取り、右下にはチェッカーフラッグを掲げたレーシングカーモチーフをあしらった。また、「Lace」×「Race」の言葉あそびを取り入れたレースや「YOKOHAMA」の文字をかたどったレースも施している。
東京オートサロン2026での先行販売は、幕張メッセの横浜ゴムタイヤブースで行われる。販売数は限定500枚で、完売次第販売終了となる。販売カラーはアクアブルーのみで、価格は1800円(税込1980円)。商品サイズは約24.5cm×24.5cm。
近沢レース店は1901年、横浜の地で絹の輸出商として創業。1859年の開港により西洋文化の栄えた横浜元町で当時では珍しいリネンストアを開店した。その後テーブルクロスやベッドリネンをはじめとして、ハンカチ、アパレルなどの様々な商品を手がけるストアへと発展。現在ではレース専門店としてレース・刺繍の美しさ、温もりをお伝えすべく、世界各地から最適な技術を選択又は融合させた独自のオリジナル商品を手がけている。




