モンスター降臨! MONSTER SPORT、高性能EVセダン『007』や『スーパースイフト』を披露…東京オートサロン2026

モンスター田嶋とMONSTER SPORT スーパースイフト 2026
モンスター田嶋とMONSTER SPORT スーパースイフト 2026全 4 枚

タジマモーターコーポレーショングループ(タジマホールディングス、タジマモーターコーポレーション、モンスターインターナショナル)は、ZEV&NEVインターナショナルと共に、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。世界初公開4車種を含む計9車種を展示している。

【画像】モンスター田嶋とMONSTER SPORTのカスタムカー

モータースポーツをバックボーンとしたMONSTER SPORTの過去・現在・未来を全て網羅し、2つのゾーンに展開する。

モータースポーツ界のレジェンドドライバーであるモンスター田嶋がアドバイザーとなり、MONSTER SPORTの名を冠したハイパフォーマンスEVスポーツセダン『MONSTER SPORT 007』および『MONSTER SPORT 007 Racing Concept』を世界初公開した。

モンスター田嶋とMONSTER SPORT 007モンスター田嶋とMONSTER SPORT 007

「MONSTER SPORT 007」は、最高出力400kW(540ps)、最大トルク640Nm、航続距離540km、四輪駆動を実現。モンスター田嶋がアドバイザーとして参画し生み出されたドライビングフィールは、スポーツドライビングを愛するすべてのドライバーを熱狂させる。東風汽車のEVブランド「eπ(イーパイ)」の最初の市販車『007』がベースだ。

「MONSTER SPORT 007 Racing Concept」は、ワンメイクレースの開催を計画中で、東京オートサロンの舞台に相応しいレーシングイメージのボディが、サーキットを疾走する姿を想像させる。

「MONSTER SPORT E-RUNNER Hill Climb Special」は、TAJIMAグループが持つ先進技術の集大成となるハイパーEVレーシングマシン。1.1メガワット(約1500ps)、1500Nmに達するパワーを、4輪トルクベクタリングで制御する。加速・減速・コーナリングのあらゆる場面で制御を最適化し、様々な路面状況において安全かつ速く走れる、電気駆動車の理想形を追い求めた。MONSTER SPORTの新カラーリングテーマ「Monster Origins Fire Red」をまとって東京オートサロンに登場する。

「MONSTER SPORT スーパースイフト2026」および「MONSTER SPORT MX33 FINAL」コンプリートカーを世界初公開すると共に、ZC31S以降の全スイフトスポーツ・コンプリートカーが一同に会する。

MONSTER SPORT E-RUNNER Hill Climb SpecialとMONSTER SPORT スーパースイフト 2026MONSTER SPORT E-RUNNER Hill Climb SpecialとMONSTER SPORT スーパースイフト 2026

「MONSTER SPORT スーパースイフト2026」は、スイフトスポーツと共に世界の舞台で闘ってきたMONSTER SPORTが、ファイナルエディションの登場を受けて提案する究極のスイフトスポーツ。コンペティションカーの血脈で車体を構成し、カーボンファイバー製のカウルをまとったセンターコクピットのパイプフレームに、特別なM19 Monster Tuningターボエンジンを搭載。最高出力400ps、車両重量785kgのスペックが、圧倒的な機動性能を実現する。

「MONSTER SPORT MX33 FINAL」は、スイフトスポーツFinal Editionをベースに、これまでにリリースしてきたMONSTER SPORTパーツをフル装備した上に、さらに新作パーツを搭載。ZC33Sの最後を飾るに相応しいコンプリートカーには、特別なネーム「MX33 FINAL」を与えている。

MONSTER SPORT MX33 FINALMONSTER SPORT MX33 FINAL

《森脇稔》

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