日産『リーフ AUTECH』が登場、「茅ヶ崎の海」モチーフのアイテムを装備…東京オートサロン2026

日産 リーフ AUTECH(東京オートサロン2026)
日産 リーフ AUTECH(東京オートサロン2026)全 29 枚

日産モータースポーツ&カスタマイズは、1月末より納車開始予定の日産『リーフ』新型をベースにしたカスタムカー『リーフ AUTECH』を「東京オートサロン2026」に出展した。

【画像】日産 リーフ AUTECH』

「AUTECH(オーテック)」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきた同社伝統のクラフトマンシップを継承し、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングを伸長させたブランド。素材などの細部にもこだわりを持つ顧客に向けた、プレミアムスポーティをコンセプトとしている。「AUTECH」ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーをブランドのアイコニックカラーとしている。

日産 リーフ AUTECH(東京オートサロン2026)日産 リーフ AUTECH(東京オートサロン2026)

2代目となる『リーフAUTECH』は、次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された新型リーフをベースに、さらに高級感や特別感を高めたモデルとした。

エクステリアは、低重心とワイドスタンスを印象付け、スポーティさを演出するメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備したほか、フロントバンパーには、「AUTECH」ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海にインスパイアされたデザインのアイテムを装備。海を進むボートの後方に生じる波のパターン「航跡波」をモチーフとした模様を取り入れたシグネチャーLEDや、海面の煌めきを表現したドットパターンのシグネチャーフィニッシャーを採用した。

また、彫りの深い、繊細な造形のスポークフォルムをダーク金属調塗装で仕上げた19インチの専用アルミホイールを採用するなど、存在感や優越感を満たすエモーショナルでスポーティなエクステリアデザインとした。

日産 リーフ AUTECH(東京オートサロン2026)日産 リーフ AUTECH(東京オートサロン2026)

インテリアは、しっとりとした触感と包まれる心地よさをもたらす次世代素材「テーラーフィット」のシートと、シートベルトも合わせて、インテリア全体をブラック基調でコーディネートしている。また、シート、ステアリング、インストパッドなどには、「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチを、さらに、乗車中最も目に入るインストバッドにはブルーパイピングも施した。これら上質な素材やディティール表現により、落ち着きとこだわりが感じられる、よりプレミアムな室内空間とした。

ボディカラーは、ディープオーシャンブルーにスーパーブラックのルーフを組み合わせた「AUTECH」の専用2トーンを含めた、全5色をラインアップする。

税込価格は651万3100円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る