「等高線」がアクセント、新型『クロスビー』をタフで上質にカスタムした『Nature Photographer』…東京オートサロン2026

スズキ XBEE Nature Photographer(東京オートサロン2026)
スズキ XBEE Nature Photographer(東京オートサロン2026)全 42 枚

スズキは1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に、新型『クロスビー』をベースにしたコンセプトカー『XBEE Nature Photographer』を出展した。タフで上質感溢れるカスタマイズを施し、休日に山へ撮影に行くシーンを表現した一台だ。

【画像】スズキ XBEE Nature Photographer

マットなミスティックブルーに、冒険心を掻き立てる山の等高線を描いた装飾が映えるエクステリアが特徴。力強いフロントバンパーや、ブラックのホイール、テールランプに装着されたガード、ルーフキャリアなど、道を選ばずどこまでも走って行けそうなタフな装備が満載だ。

インテリアもエクステリアと同様のコーディネートが施され、ブルー、ブラック、ブラウンのカラーリングが、クロスビーに上質さを加えている。カスタムのお手本として参考にしたい一台に仕上がっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る