トヨタの株価が急伸、総選挙観測を受けた円安の進行を好感

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13日の日経平均株価は前週末比1609円27銭高の5万3549円16銭と大幅続伸。高市早苗首相が衆議院を解散する検討に入ったという一部報道を受け、海外勢の買いが先行。初の5万3000円台に乗せた。

12日のニューヨークダウは86ドル高の4万9590ドルと3日続伸し、連日で最高値を更新。米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る警戒感が重しとなる中、半導体関連株など一部のハイテク株に買いが入った。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.89%高。

《山口邦夫》

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