トヨタ『ハイエース』一部改良、最新「トヨタセーフティセンス」搭載…2月2日発売

トヨタ・ハイエース の一部改良モデル
トヨタ・ハイエース の一部改良モデル全 14 枚

トヨタ自動車は1月13日、『ハイエース』(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良し、2月2日に発売すると発表した。

【画像】トヨタ・ハイエース の一部改良モデル

今回の改良では、最新技術による先進装備を充実させ、基本性能を大幅に向上させている。

最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載し、対応する事故形態を一層拡大した。プリクラッシュセーフティでは、車両、歩行者、自転車運転者に加えて自動二輪車(昼)を検知範囲に追加。衝突回避または被害軽減を支援し、事故割合が高い交差点での支援も拡大した。

ロードサインアシストは、速度、一時停止、転回禁止、信号機などの道路標識を読み取り、マルチインフォメーションディスプレイへ表示。赤信号見落としの告知機能として、ディスプレイの点滅表示やブザーにより注意を促す。

レーダークルーズコントロールは、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援。先行車が停止した時は自車も停止し、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開する機能を備える。

先進装備も拡充した。新デザインのBi-beam LEDヘッドランプを装着(メーカーオプション、ウェルキャブを除く)。8インチディスプレイオーディオ(コネクテッドナビ対応)を全車に標準装備した。新設計の7インチTFT液晶センターディスプレイメーターとパノラミックビューモニターも全車に標準装備する。

Lo-Hi温度切替機能付の前席シートヒーターをスーパーGL(バン)に標準装備。フリーストップバックドアをバン標準ボディ・標準ルーフに標準設定した。

ボディカラーは、モノトーンのプラチナホワイトパールマイカをスーパーGL(バン)、グランドキャビン・GL(ワゴン)、GL(コミューター)にメーカーオプションとして設定。ツートーンのラグジュアリーパールトーニングIIをグランドキャビン(ワゴン)にメーカーオプションとして設定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る