BMW『M2 CS』、東京国際カスタムカーコンテスト2026インポート部門で優秀賞…東京オートサロン2026

BMW『M2 CS』のMパフォーマンスパーツ装着車(東京オートサロン2026)
BMW『M2 CS』のMパフォーマンスパーツ装着車(東京オートサロン2026)全 1 枚

ビー・エム・ダブリューは1月14日、東京オートサロン2026に出展した『M2 CS』が、「東京国際カスタムカーコンテスト2026インポート部門」において優秀賞を受賞したと発表した。

受賞したBMW M2 CSは、ジャパンモビリティショー2025でジャパン・プレミアとして登場したモデルに、BMW純正チューニング・パーツ「BMW M パフォーマンス・パーツ」をフル装備した仕様。参考出品として日本初公開されたこのモデルは、BMWブースでひときわ輝きを放ち、今回の優秀賞受賞につながった。

M2 CSは、『M2』をベースに約30kgの軽量化、約50ps最高出力向上および約50Nmの最大トルク向上を実現したモデルである。CSはCompetition Sport(コンペティション・スポーツ)の略だ。

ベースとなるBMW M2は、コンパクトなボディに直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。セグメント唯一の後輪駆動と約50対50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現している。

東京オートサロンは1983年に初めて開催された、日本における最大級の自動車イベントの1つ。BMWは高性能マシン「BMW M」の車両に、BMW正規ディーラーではあまり目にすることができないBMW純正チューニング・パーツ「BMW M パフォーマンス・パーツ」を纏ったモデルの展示を行なった。

期間中は定期的にBMWブース内特設ステージにおいて、レーシング・ドライバーによるトークショー、BMW Mモデルの優位性、BMWモータースポーツ、BMW純正部品の重要性、BMW正規ディーラーにおけるサービスの魅力等、多くのコンテンツを実施し、多くの来場者がBMWブースを訪れたという。

《森脇稔》

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