MINI大分、リニューアルオープン…顧客中心主義の新コンセプトで刷新

MINI大分
MINI大分全 2 枚

ビー・エム・ダブリューのBMWおよびMINI正規ディーラー、エム・ケイ・モータースは、「MINI大分」をリニューアル・オープンし、1月17日より営業を開始した。

【画像全2枚】

リテール・ネクストとは、顧客のニーズや思考を第一に考える「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)」をテーマに、魅力的なショールームでの体験を提供することを目的とした新しい販売のコンセプトだ。持続可能な環境に優しいデザイン設計を特徴としている。

また、デジタルツールを活用し、車両の検索、機能、特徴を知るだけでなく、さらに顧客の個々のニーズにあわせてショールームでの体験をサポートする。デジタルツールは今後順次導入予定だ。

MINI大分MINI大分

MINI大分は、大分市中心街から車で5分のアクセス良好な大分市津留に位置する。顧客の幅広いニーズに応えるべく、BMW Premium Selection大分の認定中古車の併売拠点となる。大分エリアの顧客に最新のショールームと商品をいち早く体験してもらえるよう、ショールームのリニューアルを行った。

ショールーム面積は350平方m、展示台数は4台。営業時間は9時から18時まで、定休日は第2・第4週の火曜日と水曜日となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る