自動車株価は全面安、為替円高を嫌気した売りに押される

東京証券取引所
東京証券取引所全 1 枚

19日の日経平均株価は前週末比352円60銭安の5万3583円57銭と3日続落。米国株安を受け売りが先行。米トランプ政権による欧州への関税強化、国内政治の先行きなど、国内外の不安材料を背景に投資家のリスク回避姿勢が高まり、幅広い銘柄が売られた。

16日のニューヨークダウは83ドル安の4万9359ドルと反落。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る不透明感から米長期金利が上昇し、相場の重しとなった。一方で、半導体関連株の一角に買いが入り、下値は限定的だった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は小反落。電気自動車(EV)のテスラは0.24%安。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  4. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る