キャンピングカーを手がけるトイファクトリーが、1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」への出展内容を発表した。
【画像】トイファクトリーの最新キャンピングカーと新型モバイルトイレ
今回同社はフラッグシップモデル「DA VINCI(ダヴィンチ) 6.0」のフルモデルチェンジを初公開する。新型モデルはベッドスペースの拡張や寝心地の向上など、旅の快適性を高める改良が施されている。詳細は近日公開予定だ。
フルモデルチェンジしたフラッグシップモデル「DA VINCI 6.0」
注目は、ドイツのキャラバンサロンで発表されたばかりのモバイル型トイレ「クレサナX1」の日本初展示だ。従来モデル「クレサナ」のフィルムの性能はそのままに、コンパクトで持ち運べる『モバイルトイレ』となっていて、自動ラップ式で水が不要なため給排水設備を必要とせず、家庭用コンセントで稼働する。キャンピングカーでの車中泊やアウトドアはもちろん、建築現場や防災・災害対策など幅広い用途に対応できる。クレサナX1は展示ホール6のトイファクトリーブースと展示ホール5のクレサナジャパンブースの両方で実機を確認できる。
会場ではトイファクトリーが創業以来こだわってきた「最強断熱」技術を、施工前後の車両比較という形で初めて公開する。トヨタ『ハイエース』ベースはもちろん、フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカーにも反映されている断熱施工の実態を、見えない部分まで特別に公開する。
会場限定!トイファクトリーの“断熱体験ラボ”また、ドイツ最大手キャンピングカーブランドHYMER(ハイマー)を中心としたアーウィン・ハイマーグループのブランド「Etrusco(エトルスコ)」から、最高峰の7mフルコンモデル「I 6900 SB」を国内初展示する。高級スイートルームのような豪華装備を完備したAクラスモーターホームで、パノラマのフロントガラスから景色を見渡せる移動式別荘となっている。
なお、来場者にはトイファクトリーの総合カタログ「LIFE STYLE BOOK 2026」最新版の無料配布も行われる。




