SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価

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SUBARU(スバル)は1月22日、英国の情報サービス企業のクラリベイト社が公表する世界の革新的な企業・機関トップ100社に初めて選出され、「Clarivate Top 100グローバル・イノベーター2026」を受賞したと発表した。

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「Clarivate Top 100グローバル・イノベーター」は、世界中の企業や機関が有する特許データをもとに、クラリベイト社が独自の特許調査・分析プラットフォームを用いて評価するもの。「影響力」「成功率」「希少性」「地理的投資」の4つの軸で分析し、トップ100社を選出する。

SUBARUは、特に「影響力」「成功率」の項目が高く評価され、今回の受賞に至った。

SUBARUは、知的財産の戦略的な創造と活用に向けた取り組みを推進している。今後も技術を磨き続け、「モノづくり革新」と「価値づくり」の取り組みで世界最先端を目指し、提供価値である「安心と愉しさ」を進化させていく。

《森脇稔》

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